2007年09月29日

ヤンキース10連覇ならず 松坂投手15勝!

急に涼しくなりました。
9月ももう終わりですね。この時期は、季節の変わり目でもあり、夏の疲れが出る時期にもあります。風邪をひかないように要注意です。

さて、今日もメジャーリーグの話題。

今日、ボストンが地区優勝を決めた。
その大事なマウンドにあがったのは、今シーズン最も注目を浴びたメジャールーキーの松坂投手。

ここまで14勝12敗。勝ち星は悪くない数字だが、負け数が多いのが気になる。松坂投手にとって、リーグ戦最後の登板でもあり、プレイオフに繋げるために大事なゲームだった。

結果は、8回2失点で勝利。15勝目を手にした。
そして、さらにその試合の後、ヤンキースが敗れたため、地区優勝が決まった。
これが松坂投手の持って生まれたものというのだろうか、松坂投手の勝ちで優勝が決まった。そして、200奪三振と日本人新人勝利記録を更新した。

松坂投手の話は、プレイオフが終わってから総括したいと思う。
レッドソックスにとっては、ここからが本当の勝負であり、松坂投手に期待しているところもここからだと言える。
おそらくプレイオフ2戦目に先発するのではないだろうか。
少し前は、先発枠から外れるような話も浮上していたが、今回のピッチングで首脳陣も安心したのではないか。プレイオフに期待です。

一方、ヤンキースは、10連覇を逃した。
まさかの守護神リベラの崩壊。実際、今シーズンはこういうシーンを目にすることが何回かあった。結果、サヨナラ負けで地区2位が決定した。プレイオフでに巻き返しを図る。

ちょっと心配なのは、松井選手。
膝の影響もあるのだろうが、8,9月と波に乗れない。
ホームランも2ヶ月でわずか4本。完全に失速した。
これでは、地区優勝を逃した一因に挙げられてしまう。

松井選手の勝負強さが戻らなければ、ワイルドカードからのチャンピオンになることは難しいだろう。
頭を切り替えて、プレイオフに照準を合わせて、松井選手らしい打撃を見せてもらいたい。誰よりもトーリ監督がそう願っているだろう。

そして、リーグ優勝決定戦をヤンキースVSレッドソックスで見てみたい気持ちもある。その時にまた、松井VS松坂の対決も楽しみだ。

ヤンキースとレッドソックス。
この因縁の対決が見られるのだろうか。
それもこの両日本人選手の活躍に懸かっている。

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2007年09月28日

メジャーリーグ どうなる??ナショナルリーグ

今日、中日が阪神に敗れました。
この負けにより、中日の優勝へのマジック6が消滅。
その代わりに、巨人にマジック2が点灯した。
中日は、残り試合を全勝しても、巨人が残り2試合を全勝すれば、巨人の優勝である。つまり、中日の自力優勝は消滅した。
残り試合が少ない巨人が以前は不利かと思ったが、ここにきて残り試合が少ない巨人が有利となった。
2勝全勝することと、5試合全勝するのとでは、どちらが難しいだろうか。そう考えると、巨人断然有利。
巨人が今日また優勝へ一歩近づいた。

さて、今日のテーマは、メジャーリーグ・ナショナルリーグ。
もうすでに、アメリカンリーグのプレイオフ進出チームは決定した。
しかし、ナショナルリーグは、まだ1チームも決まっていない。
ここにきて・・・・混戦混戦、大混戦。

ます東地区。
とうとうフィリーズがメッツに追いついた。同率で2チームが並んだ。
中地区は、カブスが有利。残り3試合で2ゲームの差を2位ブリュワーズにつけている。中地区は、カブスで決まりだろう。
そして、西地区。
ダイヤモンドバックスが1位をキープ。しかし、2位パドレスが1ゲーム差、3位ロッキーズが2ゲーム差とこの3チームに可能性がある。

ワイルドカード争いでは、
1位がパドレス、その後2位1ゲーム差でロッキーズ、フィリーズ、メッツがいる。

そうなると・・・・・
東地区の2チーム(メッツとフィリーズ)と西地区の3チーム(ダイヤモンドバックス、パドレス、ロッキーズ)がそれぞれの地区優勝とワイルドカードを争っている。

やはり今日も勝って11連勝中のロッキーズには注目。
明日から西地区首位のダイヤモンドバックスとの3連戦がある。
もし、ロッキーズが連勝をつづけ、ダイヤモンドバックスをスウィープするとなると・・・・つまり14連勝するということだが、間違いなく西地区の首位は入れ替わる。
ちなみにパドレスは、残り3試合を中地区優勝の僅かな望みにかけてブリュワーズ。パドレスは厳しい戦いがなんとか2勝1敗でいきたい。

ロッキーズは、2勝1敗で勝ち越しても、地区優勝には手が届かない。またワイルドカードの上位チームの結果により、ワイルドカードも届かない。3連勝した場合は、パドレスの結果によるが西地区の優勝の可能性もあるし、もちろんワイルドカードの可能性も高くなる。いずれにせよ、ロッキーズのプレイオフは、パドレスの結果、そして他のワイルドカード上位チームの結果にも左右されるということになる。

そう考えると、ロッキーズは、ダイヤモンドバックスに3連勝するしかない。奇跡の14連勝で奇跡の大逆転しかないのだ。

そして、東地区。
メッツは、今4連敗と最悪のチーム状態。残り3試合は、マーリンズとの対戦。もうこれ以上の連敗は以ての外。もう前半戦の勢いなどない。もちろんそこでつくった余裕もない。プレイオフに一番近かったチームが今大ピンチにさらされている。
フィリーズは、今月のメッツとの直接対決を制し、一気に追い上げた。そしてとうとう同率首位。残り3試合は、ナショナルズ。今の状態を見ると、2勝1敗でいけるのではないか・・・。
ここにきて、追うものと追われるものの違いだろうか。勢いから見てもフィリーズが有利か・・・。
それとも、メッツの底力がこのラスト3試合で出るか。。。

もしかしたら、同率で数チームが並ぶことも・・・・。
(起こりうる可能性については以下を参照)
http://mlb.yahoo.co.jp/headlines/?a=7184

明日は、ロッキーズは連勝を伸ばすのか。
それとも首位のダイヤモンドバックスが勢いを止めるのか。
注目です。
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2007年09月27日

13年連続のプレイオフ進出・ヤンキース

今日は、楽しみにしている番組がありました。
9時からフジテレビ。観た人もいるかな。
とんねるずのみなさんのおかげです、20年目突入スペシャル。
僕が小学生のころからですね。小さい頃、ずっと見てました。
いや〜、懐かしいし、面白かったですね。
ノリダーとか、ストロベリーとか・・・・。来週もスペシャルです。楽しみです。

さて、今日は、メジャーの話題。
今日、ヤンキースが13年連続のプレイオフ進出を決めました。
今日のスターティングメンバーに松井選手の名前はありませんでした。
ヤンキース監督・トーリ監督の判断で、状態があまり良くないということで外れた。しかし、試合は、打線が奮起。また王投手が2年連続の19勝です。
メジャーは、ビールではなく、シャンパンファイト!!
ヤンキースの地区10連覇には黄色信号が徐々に赤に変わりつつある。数字的には絶望的ではあるが・・・。

しかし、プレイオフ出場が決まった今、ワールドチャンピオンになれるチャンスがあるわけだ。そこに照準を合わせるのも悪くないはずだ。だが、それでも地区優勝を最後まであきらめずに戦うのが、紳士の姿であろう。
昨シーズンは、リーグチャンピオンシップにすら、進めなかった。もしかしたら、昨年同様、ロサンゼルス・エンゼルスとの対決になるかもしれない。

もうひとつ目が離せないのが、ナショナルリーグ・ワイルドカード争い。
パドレスが1位だが、2位にフィリーズ、そしてロッキーズがいる。
ロッキーズは怒涛の10連勝!!今日は松井稼頭央選手が活躍、1打点1得点で勝利に貢献した。
また西地区でも、1位ダイヤモンドバックスと2位パドレスの差は僅か1ゲーム、さらにその後1ゲーム差でロッキーズ。
さらに東地区でもフィリーズが1位メッツに1ゲーム差。
この5チームがプレイオフ進出を争っている。地区優勝か、ワイルドカードか、それとも・・・・敗退か・・・・。

やはり台風の目となったロッキーズ。実は、この後、西地区1位のダイヤモンドバックスとの直接対決を控えている。ここでの直接対決の結果が・・・・全てを決める。
ここまできたら、松井稼選手にもプレイオフに進んでほしい。メジャーに来て数年、不甲斐ない結果に終わっていただけにチームをプレイオフへ導き、やはり「リトルマツイはすごい!!」と全米に知らしめてほしい。

あと1週間で答えが出る。

日本も同じ。
今日は、中日がマジックを6に減らした。

日米ともに、この1週間。最も熱い1週間になるだろう。



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2007年09月26日

天下分け目の大決戦 〜巨人 優勝へ大きな一勝!!〜

今日は、とても大事な一日。
朝から今日の試合のことで頭がいっぱい。
なんとしても、夜7時までに家に戻ってTV観戦、と決めていました。
予定通り6時半には帰宅。日テレをつけて準備万端。

今日は、巨人VS中日の天下分け目の大決戦。
今日、勝ったほうが優勝する、と言っても過言ではないくらい大事なゲーム。
先発は、巨人・高橋尚投手、中日・朝倉投手。

6時40分頃、日テレのニュース番組の中で試合の途中経過が放送された。
中日、初回に4点先制!!巨人にミスが出て、そこをつけ込まれ、森野選手のスリーランホームランで一挙4点。巨人・高橋投手はボールが高く、不安定なピッチングとなった。

そして、7時。日テレでの中継が始まる。
中日・朝倉投手は、持ち前のストレート、シュートボール、スライダーの低目へのコントロールが良く、前半は巨人打線を封じ込める。

しかし、中日にもミスが出る。名手セカンドの荒木選手がエラー。そこにつけ込み、谷選手が追撃の2点タイムリーは放つ。

この大事なゲーム。考えられないプレーが起こるものだ。
これは、良い方向にも・・・・悪い方向にも・・・。

その後、巨人は4回から野間口投手をマウンドへ。
大事なマウンド。追撃後の守り。絶対に失点は許されない。
中日も、ここは大事。相手に流れを渡すわけにはいかない。
先頭打者井端選手がヒットで出る。そして、チャンスで中日4番・ウッズが打席へ。
力と力の勝負。野間口投手はストレートで押す。
そして、最後はスライダー・・・・・が、抜けてど真ん中へ・・。
しかし、ウッズのバットは空を切った。

その裏、巨人はさらに追撃。
チャンスに脇谷選手がタイムリーヒットでついに1点差。

またまた絶対に0点に抑えたい巨人。
しかし、この回も野間口投手は、大ピンチ。
ノーアウト、1,3塁・・・・絶体絶命だ・・・。
しかし、ここも渾身のストレートで三振、キャッチャーへのファールフライ、セカンドゴロと気迫のピッチングで0に抑える。

その野間口投手の懸命なピッチングが、さらに巨人の追撃を生む。
主砲の一発!!4番イ・スンヨプ選手の同点ホームラン!!
被本塁打が最も少ない先発投手がまさかの被弾。インコースのストレートがやや中に入った。それを逃さない4番の一打。とうとう試合は振り出しに戻った。

ここは、絶対に抑えたい。
ここを野間口投手がこの試合初めて、三者凡退に中日を抑える。

と、その裏、起こります。
大事なゲームには、いろいろなことが起こる。

先頭の阿部選手が二塁打で出塁すると、次の清水選手が進塁打のセカンドゴロ。1アウト3塁で先ほどタイムリーヒットの脇谷選手。
2ストライク3ボールから・・・・
朝倉投手の渾身のインコース高めのストレート・・・・
を、脇谷選手が思い切り振り抜く!!
打球は低い弾道で・・・・ライトスタンドに飛び込んだ!!
値千金の今シーズン第一号、自身プロ通算2本目となるホームランは、試合をひっくり返すツーランホームラン!!とうとう巨人がリードを奪った。

そして、7回も野間口投手が踏ん張り、8回からは守護神・上原投手を投入!!ピンチを招くも、0点に抑える。

そしてさらに、8回裏、ダメ押しの一打が飛び出す。
中日・ウッズに並ぶホームランダービートップタイの35号ツーランホームランを高橋由選手が放つ。青に染まるレフトスタンドでとどめの一打。

最後は、上原投手が3人で締めて、勝利を掴んだ。

巨人は、ゲーム序盤は劣勢に立たされながらも、全員野球で逆転。
中日もヒットを繋ぎ、チャンスメイクをしたが、あと一本が出なかった。中盤、追加点を少しでも奪えていたら、全く違う展開になっていただろう。
特に、4回のウッズ選手との対決。あの甘く入ったスライダーを空振り三振。その前のストレートでの強気の攻めが効いていたからなのだが、あの対決が一つ大きなポイントとなった。
また、その次のノーアウト1,3塁で中日は無得点。ここも野間口・阿部のバッテリーの強気の攻めの投球が中日を抑え込んだ。
今日の勝利は、野間口投手の勢いと、阿部捕手との強気のピッチングが勝利を呼んだともいえるだろう。

そして、どちらに流れがいってもおかしくない中盤に、巨人が踏ん張り、チャンスをものにした。そして打つべき人が打ち、伏兵が大きな働きをした。

巨人は、非常にイイムードだ。
これで巨人は優勝へ大きく前進!!
本当に巨人、中日ともナイスゲームでした。実に面白いゲームでした。
でも、見ていて、ドキドキ、ハラハラするこういうゲームを最後までテレビで見れなかったのは非常に残念。最後まではできなくても、もう少し観たかった。僕と同じ気持ちの人も多くいるのではないか。

今日は、数年ぶりにラジオで最後まで試合を見届けました。
それだけ、見応えのある(実際、最後は聞き応えのある)ゲームでした。

残りあとわずか。
まだまだ何が起こるかわかりませんが、ここにきて巨人が優位に立った。このまま中日が落ちるのか、それとも粘るのか。

最後まで、本当に目が離せません!!

(写真 読売ジャイアンツHPより http://www.giants.jp/top.html
  試合の詳細、写真、動画もありますので、是非)

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タグ:巨人 
posted by KJ at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

天王山 〜天下分け目の戦いへ〜

福田新内閣誕生。
昨日、福田元官房長官が自民党新総裁となり、今日、内閣総理大臣に就任。新内閣が組閣された。安定した政治を期待する議員の声、国民もそれを求めているだろう。日本をどういった方向へ導くのか。頑張ってほしいです。

さて、昨日から日本のプロ野球は、巨人VS中日の天王山。
昨日は、中日が巨人の隙を突く野球を展開し、首位を奪取。リーグ優勝マジック7が点灯した。

そして、今日、巨人は絶対に負けられない試合。
この先発のマウンドに開幕投手を務めた内海投手があがった。
内海投手は、ストレート、チェンジアップ、スライダーのコンビネーションが冴える。ウッズに一発を浴びるも、7回まで1失点の好投を見せる。しかし、球数が増えた8回、連打を浴び2点を失い、7回2/3を3失点で後を上原投手へ託した。

一方打線は、初回に小笠原選手の先制ホームランで先制。
ウッズの本塁打で同点に追いつかれた直後、中日が痛恨のミス。先発のベテラン山本昌投手がバント処理を焦ったか・・・一塁へ悪送球で1点を献上。その直後、阿部選手がスリーランホームラン。巨人が試合の主導権を完全に握った。

そして、高橋由伸選手のウッズに一本差に迫る34号ソロホームランで追加点。
追い上げられた8回には、二岡選手のソロホームランで突き放す。

そして、最後は8回のピンチもしのいだ上原投手が、9回も3者凡退で中日打線を抑え球団新記録となる31セーブ目をあげた。

内海投手は14勝目。腕を振り、気持ちのこもった素晴らしい投球だった。打線も、小笠原選手の一打から始まり、生え抜き3人のホームランと、巨人らしい打撃で勝利。首位を一日で取り返した。
中日は、大事な場面でのミスが痛かった。
やはりこういう大事なゲームは、ミスをしたほうが負けるといっていい。

残り、巨人は4試合。一つも負けは許されない。
最も大事な試合は、やはり明日の中日最終戦。
その後は、5日間ゲームがないため、投手陣も含め総力戦となるだろう。

中日は、マジックが点灯しているものの明日負けると、一転、巨人有利のランプが点灯することにもなる。

明日は、巨人・高橋尚投手、中日・朝倉投手の両先発の予定だ。
明日のゲームを制したほうが、リーグ優勝に一歩近づくことになるだろう。これは大きな一歩だ。

やはり鍵を握るのは、先発投手陣の出来。
高橋尚投手は、優勝を知る投手陣の柱。今日の内海投手のピッチングが良い刺激となり、この流れをつなぎたい。
中日は、若き右腕にかける。朝倉投手はとにかく、コントロール。フォークボールなど変化球が決まるかどうか・・・・逆に巨人はその変化球の見極めがポイントだ。

巨人は、今日の試合の終盤、中日に追い上げをうけた。
巨人は、5回以降淡白な攻めが続いた。それが中日の追い上げをうけた一因でもある。そして、8回に2点を失い、上原投手を8回途中から投入することになった。
その後、もし巨人が勝ったとしても、あまりいい流れではない。
そういう意味では、8回裏の二岡選手のホームランは大きい。
巨人に流れを引き戻して、試合が終わった。
これは明日に繋がる。
今は、内容、流れなんてものは関係なく、結果が全てなのだが、
巨人はいい雰囲気で明日の試合に入れるだろう。

天下分け目の大決戦、絶対に見逃すことはできない。
ところで明日は、テレビ放送はありますか??
・・・・・・・・・
あります。夜7時から日テレです。
皆さん、明日は7時に各自宅テレビ前に集合です!!
posted by KJ at 22:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

混戦 ナ・リーグ ワイルドカード争い

すいません、実はこの連休を利用して、実家の田舎に帰省しておりました。都心と田舎では・・・時間の流れが全く違うような気がします。
やっぱり田舎はいいですね。

その間、セ・リーグでは、巨人が首位を奪取!!
4番の維持の一打で単独首位に立った。
李選手、前の打者の小笠原選手が敬遠で歩かされる。4番のプライドはズタズタだ。。。。そこを意地の一打でチームを救った。
昨日も緊迫したナイスゲームだった。

阪神は、今日も負けて5連敗・・・・優勝争いから一歩後退か・・。
連勝街道まっしぐら・・・だった脅威の追い上げの疲れが出てきているような気がする。今日は藤川投手が打ち込まれた。

さて、今日はメジャーリーグ、ナショナルリーグのワイルドカード争いについて。

僕は、先日の予想では、フィリーズがワイルドカードと予想した。
この予想を撤回することはしませんが、
今の状況をちょっとみてみましょう。

現在ワイルドカード1位は、パドレス。
2位にフィリーズで0.5ゲーム差。
3位に台風の目として注目していたロッキーズで1.5ゲーム差。
4位には、じわりじわりとブレーブスで3.5ゲーム差。
ブレーブスまでチャンスがある。

僕の予想では、パドレスは西地区で優勝すると予想し、
ダイヤモンドバックスが落ちてくると思っていた。
しかししかし、パドレスが大注目のロッキーズに3連敗を喫した。
ロッキーズが今、最も勢いがあるチームだ。
ここまで8連勝中と一気に迫ってきた。このままいくと、ワイルドカード1位の可能性も十分にある。

この後の行方だが、
また新たに注目が、アトランタ・ブレーブス。
昨年は地区優勝は逃したが、それまで地区14連覇の常勝チームだ。
この後、フィリーズとの直接対決を控えている。その結果次第では、ワイルドカード争いに絡んでくるだろう。

そして、ロッキーズ。
ここまで8連勝中と驚異的な追い上げをみせている。
この後は、ドジャース、そしてダイヤモンドバックスとの3連戦。
この最後のダイヤモンドバックス戦の結果次第で順位が大きく動くのではないだろうか。場合によっては、西地区の地区優勝にも大きく関わるだろう。(現在地区1位のダイヤモンドバックスと2位パドレスの差は、2.5ゲーム差、3位ロッキーズの差は、4ゲーム差)

<現在プレイオフ決定チーム>
アメリカンリーグ
西地区:エンゼルス(優勝決定)
中地区:インディアンズ(優勝決定)
東地区:レッドソックス(優勝は未)

<現在のナショナルリーグ順位>
西地区:ダイヤモンドバックス
中地区:カブス
東地区:メッツ

<現在ワイルドカード1位>
アメリカンリーグ・・・・ヤンキース 
ナショナルリーグ・・・・パドレス

アメリカンリーグは、予想通り4チームが決まりそうだ。
ナショナルリーグはまだ決まっておらず、
特に西地区とワイルドカードは、まだ全くわからない。
勢いのあるロッキーズ、そして順位に影響を与えそうなブレーブス。
上位チームだけでなく、この2チームからも目が離せません。

個人的には、ここまできたらロッキーズに連勝をのばしてもらい、奇跡をおこしてもらいたい。

松井稼頭央選手の活躍に期待します!!
posted by KJ at 20:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メジャーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

脅威の粘りも・・・ヤンキース 接戦落とす。

今日も朝から夏のような日差し。
まだまだクーラーが稼動しています。
この暑さ、いつまで・・・・明日くらいから、少し涼しくなるようです。9月の終わりにきて、やっと秋の気配が感じられそうです。

海の向こう、メジャーリーグでは、今日も熱戦が繰り広げられた。
まず注目は、やはりヤンキースとレッドソックス。
ゲーム差は、1.5ゲーム差。レッドソックスは、ヤンキースの足音がすぐ近くにきこえているのではないだろうか。ヤンキースは、優勝目指して猛追。逃げるレッドソックス。
少し焦りが見えてくる・・・・かと思いきや、そうでもないようだ。
レッドソックスは、もうプレイオフに照準を絞っている。プレイオフ進出は確実であり、あまり地区優勝に拘っていないように思われる。
ワイルドカードでも・・・・地元のファンは、そういう気持ちもあるようだ。実際、選手たちは優勝したいと思うのだが。

一方、ヤンキースは、地区10連覇がかかっている。
何が何でも優勝したい。また地元のファンも優勝しか考えていないだろう。ここまできたら、優勝だ。完全に手の届く範囲にいる。ここからの1試合1試合が大事だ。

そして、今日は、
ヤンキースはブルージェイズ。レッドソックスは、デビルレイズとの対決。

まずレッドソックスは、20勝をかけたベケットが6回を1失点。しっかりとゲームをつくる。打線は、終盤に大砲オルティスの本塁打でダメ押し。8−1で連敗を4で止めた。これでベケットは20勝到達。サイヤング賞は間違いないだろう。

そして、負けられないヤンキースは、エース・王投手が先発。
一方、ブルージェイズも、エース・ハラデー投手。
両投手の投げあいで、前半は緊迫した投手戦となった。
終盤に入り、先に崩れたのは王投手。7回に連打を浴び先制点を許す。
さらに8回もリリーフが一発を浴び、これで0−4と厳しい展開。
ハラデーは、安定したピッチングでとうとう9回のマウンドへ。完封勝利も目の前だ。
しかし、ここでヤンキースが脅威の粘りを見せる。
土壇場の9回。連打で1点を返すと、2アウトからまさかのエラーで2点目。運もヤンキースに味方した。さらに、カノ、ジアンビーの連続タイムリーで同点。土壇場で同点に追いついた。
しかし、ここで逆転サヨナラ・・・まではいかなかった。

そして延長戦に入り、両チームともにリリーフ陣が踏ん張る。
そして延長14回、この均衡を破ったのは・・ブルージェイズだった。
ホームランである。これで万事休す。ヤンキースは裏の攻撃を3人で抑え込まれ、4−5で敗れ連勝が4でストップした。
ヤンキースとしては、9回、あの流れで一気に試合を決めたかったが、決めきれなかった。

こういう試合を落とすのは痛い。負けゲームを一気に勝ちへ・・・転じさせたかったところだが・・・悔しい負けとなった。

これでレッドソックスとのゲーム差は2.5ゲーム。

今日のヤンキースの負けが明日以降に影響しなければいいのだが。
負けは許されない。連敗など論外だ。
松井選手が今日はノーヒット。ヤンキースは5点は取らないといけない。そのためには5番を打つ松井選手のバットは必要不可欠。
ゲーム終盤は、チェンバレンとリベラという流れが出来てきているだけに、先取点を取って優位に試合を進めたい。
今日も初回にチャンスを作りながらも活かせなかった。あの時、とれていれば試合の展開は全く違うものになっていただろう。

一方、レッドソックスは連敗を4で止め、ここから新たに気を引き締めてプレイオフに繋げていきたい。
とにかく、レッドソックスは連敗をしないこと。
明日、勝って連勝できると、だいぶ落ち着くのではないだろうか。
明日の先発は、おそらく松坂投手だろう。
プレイオフに向けて、完全に信頼されるためにも明日のピッチングは重要だ。

明日は、絶対に負けられないヤンキース。勝って優勝の望みをつなげられるか。
posted by KJ at 14:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メジャーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

竜昇る 〜最も不気味な存在中日・首位へ〜

今日、朝起き、テレビをつけると「社会保険庁の横領」や「年金着服問題」という文字が目に入った。
「横領」・・・他人のもの、公共のものを自分のものにすること。
「着服」・・・金品などを密かに盗んで自分のものにすること。

こんなことが現実にあっていいのでしょうか・・・・。
数十年後の日本の社会制度、年金制度はどうなっているのでしょうか。安心できる状態ではありません。自分のことは、自分でなんとかしなくてはいけない。国に頼ってばかりではいけないような気がします。

昨日は、メジャーリーグのプレイオフ進出チームを予想しました。注目のひとつにあげたロッキーズ。今日も勝ちました。驚異的なペースでホームランを量産しているマット・ホリデー26歳。12戦で11本塁打と神がかり的な打撃が続いている。今や打点は131打点でナ・リーグトップだ。
そして、今日先発復帰した松井稼頭央選手も3安打と活躍。
その松井選手と二遊間を組むショートのトロウィツキー選手はホームランは22本、打率は294と新人候補の一人だ。このロッキーズの勢いはどこまで続くのか。
明日からワイルドカード首位のパドレスとの直接対決が始まる。好調チーム同士の対決。大きなポイントとなる3連戦になるだろう。

さて、今日は、日本のセ・リーグの首位争い。
とうとう竜がトップに立った。
今日の試合前まで3チームが0.5ゲーム差。どのチームも首位に立てる可能性があった。逆にどのチームも負けたくない試合だったのではないだろうか。

ドラゴンズは、今日はエース川上投手。相手は広島。
負けられない、というよりも勝たなくてはいけない、勝つ試合だ。
先制されるも5番森野選手のスリーランホームランで逆転。あとは川上投手が抑えて・・・・と思いきや、終盤追いつかれる。そして、試合は延長戦へ。

首位阪神は、最多勝投手ヤクルト・グライシンガー投手の前に沈黙。JFKが登場する展開にはならず・・・。阪神はこれで首位から後退することが決まった。

東京ドームでは、巨人が横浜と対戦。
巨人のマウンドには、スクランブル体制に入った高橋尚投手。3日前の阪神戦でリリーフ登板したばかり。
先制点を許すものの、8回1失点の好投。そして打線は、終盤に集中打で逆転。今日先発した加藤捕手がプロ初ホームランで試合を決めた。

この瞬間、巨人が首位に立つ。

あとは、竜の結果。
延長戦に突入した負けられない一戦。勝てば、首位。負ければ、一歩後退。この試合に決着をつけたのは、今シーズン前のキャンプをテスト生からスタートした男の一振りだった。
中村紀選手のサヨナラホームラン。この1発で中日は首位にたった。

1位 中日 2位巨人 3位阪神 (3位まで0.5ゲーム差)

このレースの終わりが見えない。
その中で中日の存在は最も不気味だ。
ここ数試合は、阪神と巨人が交互に首位に立っていた。
ここでとうとう竜が昇り出た。
このままこの位置をキープし、連覇を果たすのか・・・。
それとも、また後ろに下がるのか・・・。

中日が最も大事にしているのは、巨人との3連戦・・ではなく、その後の阪神2連戦。ここにおそらく今日登板したエース川上投手、中田投手の両右腕をぶつけるだろう。

しかし、その前の巨人戦。ここにはもちろんこの2人以外の投手が先発する。
ここでの失速は絶対に許されない。

ここを突くのが、巨人だ。
この中日3連戦、柱の2人の右腕が登板しない。ここで中日の勢いを止めたい。そして、巨人は、優位に立ちたい。

阪神もやはり中日との2連戦を今最も大事な戦いと思っているだろう。
その前後に阪神は、下位チームとの対戦が続く。ここで取りこぼすようだと、阪神は急降下する。

いずれにせよ、この3チームの行方、鍵を握っているのは中日だ。
来週月曜日からの巨人、阪神と続く5連戦。
ここでの結果は、順位に大きく影響する。
ここで脱落するチームが出るかもしれない。

全くわからない、優勝の行方。
今最も有利なチームは・・・・日程、試合数を考慮して・・

最も不気味な昇り竜かもしれない。
posted by KJ at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

メジャーリーグ プレイオフへ進出するチームは??

今日は、地域によっては猛暑日となった。
暑さ寒さも彼岸まで・・・・と言われるが、この暑さはもう2,3日続くようだ・・・。皆さん、水分補給を忘れずに。

今日のテーマは、少し前に記したように、メジャーリーグ・プレイオフに進むチームを予想いたします。

まず、ナショナル・リーグから。
今現在の順位を見てみましょう。
東地区:1位ニューヨーク・メッツ 2位フィラデルフィア・フィリーズ 2.5ゲーム差 
中地区:1位シカゴ・カブス 2位ミルウォーキー・ブリュワーズ 1ゲーム差
西地区:1位アリゾナ・ダイヤモンドバックス 2位サンディエゴ・パドレス 1ゲーム差
ワイルドカード:1位パドレス 2位フィリーズ 3位コロラド・ロッキーズ

このように各地区大混戦。実際、この上位チーム全てに地区優勝、プレイオフ進出の可能性がある。
この状況下で僕の予想は・・・
東地区:メッツ
中地区:カブス
西地区:パドレス
ワイルドカード:フィリーズ


ナショナルリーグの各地区ともにまだわからないが、
投手陣を見て、上記のような結果になるのではないか・・と予想した。密かに怪しい存在がロッキーズ。ここ数試合、接戦を制してまだワイルドカードを狙える位置にいる。ロッキーズと直接対決を残している西地区上位チーム(ダイヤモンドバックス、パドレス)は、その試合に勝つか、負けるかで地区順位、そしてワイルドカード争いにも変動を及ぼすだろう。最後、西地区を、ワイルドカード争いをさらに大荒れにするのは、ロッキーズかもしれない。その間にフィリーズが粘ってワイルドカードを奪うような気がするのだが・・・・。

そして、アメリカン・リーグ。
現在は・・・
東地区:1位ボストン・レッドソックス 2位ニューヨーク・ヤンキース 1.5ゲーム差
中地区:1位グリーブランド・インディアンズ 2位デトロイト・タイガース 7.5ゲーム差
西地区:1位ロサンゼルス・エンジェルス 2位シアトル・マリナーズ 8.5ゲーム差
ワイルドカード:1位ヤンキース 2位タイガース 3位マリナーズ

アメリカンリーグ、プレイオフ進出チームは、決まりと見ていい。
レッドソックス、インディアンズ、エンジェルス、ヤンキースの4チームだ。
ただ、東地区は、どちらが地区優勝か、ワイルドカードになるか、まだわからない。
レッドソックスは、4連敗。一方、ヤンキースは4連勝。これで一気に1.5ゲーム差に詰め寄った。完全にボストンを射程圏内に捉えたヤンキース。このままの勢いで追いつき、追い越すのだろうか。

ここからの優勝争いは、1ゲーム1ゲームが大事になってくる。
1試合も見逃せません。
ヤンキース、ロッキーズ、そして両松井選手の活躍に注目です!!


posted by KJ at 23:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メジャーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

ボストンの背中が見えたヤンキース

古田プレイングマネージャーが本日退団を表明。
これまでプロ野球界の中心に立ち、牽引してきた一人が身を引く。
ヤクルトの黄金時代を築き上げた古田選手兼監督。
お疲れ様でした。そして、ありがとう。

さて、混戦のセ・リーグ。
今日は、追い詰められた2チームが意地を見せた。
中日は、劣勢にたたされながらも、じわりじわりとヤクルトを追い詰め、9回に中村紀選手のホームランで勝ち越し、最後は岩瀬投手が締めた。
そして、今シーズン最後の伝統の一戦は、巨人がホームラン攻勢で大差をつけ勝利した。投げては、中4日の内海投手が素晴らしいピッチングで13勝目。
これで、首位阪神から、3位巨人までが・・・なんと0.5ゲーム差という超混戦が続いている。これから残り2、3週間、何度も首位が入れ替わり、激しい首位争いがさらに続くだろう。

今日の注目は・・・・メジャーリーグ。
ヤンキースがボストンの背中をしっかりと見据えている。点ではなく、はっきりとボストンの背中が見えている。
今日の試合でとうとうヤンキースが2.5ゲーム差まで迫ってきた。

ヤンキースは、松井選手の先制二塁打から始まり、今日は打線が繋がり大量得点でオリオールズに大勝した。
一方、レッドソックスは・・・・まさかの逆転負け。
8回2アウトまで2点差で勝っていた。しかし、突如、セットアッパー・ガニエ投手が崩れる。押し出し四球などもあり一挙に3失点。逆転を許し、まさかの敗戦。これでヤンキースに2.5ゲーム差まで詰め寄られた。最悪の負け方だ・・・。

ヤンキースは、松井選手が復調してきている。昨日はホームラン、今日は2安打3打点と勝利に貢献。これからさらに調子が上向きになれば、ヤンキース打線の繋がり、得点力はさらにアップする。

ボストンは、シーズン途中からレッドソックスにきたガニエ投手がまたしても救援失敗。シーズン前半は、この展開なら岡島投手だった。しかし、ガニエ投手がマウンドにあがった。(岡島投手は今日は休養にしたのか、練習も控えているようだった)
後半戦、ボストンの勢いが止まったのは、ガニエ投手が移籍してからでもある。実際、キャリアは誰もが認めているが、今のガニエ投手は、全盛期のピッチングとは程遠い。逆にボストンの不安要素になっているようにさえ思える。
またボストンは、プレイオフに向けて先発投手のローテーションを変更。これも何か悪い循環を生まなければいいのだが・・。
14ゲーム差あった差は、今や2.5ゲーム差。
残り試合数からみて、まだレッドソックスが有利ではあるが、レッドソックスがこのまま連敗をし、ヤンキースがさらに波に乗るとなると・・・・やンキース奇跡の大逆転が現実味を帯びてくる。
またしても・・いや・・・まだボストンは呪いが解けていないのだろうか・・・。

では、実際ヤンキースがボストンに追いつく可能性はあるのか。

もし・・・・A・ロッドがホームラン60発以上、松井選手が100打点を越え、さらに松井選手、アブレイユ選手、カノ選手が3割打てば・・・・可能性はある。
ヤンキースは打って打って打ちまくるしかない。投手に期待するのは厳しく、守りの野球が今のヤンキースの野球ではない。
ですので、今あげた3人の左バッターが、今.280後半の打率を、残りの試合で3人が3割に載せることができれば・・・・得点力がかなり上がっているはずだ。
さらに付け加えるならば、松井選手がホームランも30本(あと6本)打てば・・・・さらに可能性は高くなるはずである。
後半戦が始まった7月は、松井選手を中心としたこの3人の左打者の好調がヤンキースの連勝、追い上げを生んだ。
ヤンキースは、やはり1試合5〜6点以上取り、打ち勝ちたい。
とにかくヤンキースは打つこと!!打つしかないのだ。

一方、ボストンは・・・・連敗しないこと。
これだけだ。そうすれば、優勝は間違いない。
投手陣のコマが揃っているだけに、大きな連敗をすることはなさそうだが、ローテーションの変更がそれを引き起こす種にならなければいいのだが・・・しかし実際、今の3連敗は、その影響が出ているように思う。

残り試合10試合少々。
ここからまさかの大逆転は起こるのだろうか。

その奇跡を見てみたい気もする。
明日の試合が楽しみだ。
posted by KJ at 23:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メジャーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

巨人痛い2連敗 〜遠ざかる優勝の2文字〜

ついに出ました、ゴジラの一発。
ニューヨーク・ヤンキースの松井選手が40日ぶり、144打席ぶりのの本塁打。
オリオールズとの対決で2−2の同点の3回裏、勝ち越しとなるソロホームランをセンターバックスクリーン横へ叩き込んだ。その後ヤンキースは追加点を重ね、最後はなんとかリベラで逃げ切った。首位レッドソックスが破れたため、ゲーム差は3.5となり、一時遠のいたボストンの背中が少し見えた。まだヤンキースには可能性がある。ボストンを捉えるには、勝ち続けるしかない。

日本のプロ野球、注目のセ・リーグ首位争いはどうだろうか。
伝統の一戦、阪神・巨人の第2戦。
今日も伝統の一戦にふさわしい、最後までもつれた好ゲームとなった。
昨日と同様に試合が動いたのは、終盤だ。阪神が金本選手のホームランで1点を勝ち越し、7回からJFKの投入と阪神は盤石の投手リレーとなるはずだったが、試合はここから目まぐるしく動き出す。
まず、これまで自責点1のウィリアムスから二岡選手が同点のタイムリーヒット。しかし、その裏、阪神は2点を奪い、差を2点とした。
これで試合は決まったか・・・と思った直後の8回表、今度は久保田投手から2アウトから内野安打とエラーでチャンスを作り、最後は小笠原選手の2点タイムリーでまたまた同点に追いついた。

粘りをみせ、JFKのJKを打ち破ったジャイアンツ、逃げ切れない阪神。

そして、決勝点はその裏の阪神の攻撃。
まさかのワイルドピッチにより、阪神が1点を勝ち越した。
そして最後は、藤川投手。巨人もチャンスをつくるがあと一本出なかった。JFKの最後の砦、Fをまたしても打ち砕くことができなかった。

巨人は先日先発したばかりの高橋尚投手もつぎ込み、勝利への執念をみせたが、8回の痛恨のワイルドピッチでこの試合を落とした。
痛い痛い2連敗。これで首位阪神とは1.5ゲーム差となった。

また2位中日もヤクルトにあと一歩及ばず・・・こちらも首位と1・5ゲーム差。
明日は、巨人・中日ともに絶対に負けれない戦いとなる。

巨人にとっては、最低でも勝ち越さなくてはいけなかったこの阪神との3連戦。もう負け越しが決まった。明日も負けると、巨人は優勝争いから脱落することになる。

巨人が奇跡を起こすには、どうしたらいいのか。
また巨人の優勝の条件とは・・・・。

1、明日の阪神戦に必ず勝つこと。
2、明日からの残りの9試合を7勝2敗
3、中日との3連戦に3連勝すること。

厳しい条件であるが、可能性がないわけではない。
巨人は明日の阪神戦以降の8試合全てが、ホームの東京ドーム。このようなハードな戦いが続く中、地元での試合が続くことは巨人にとっては大きいだろう。

中日が優勝するには・・・というよりも実際、中日が一番不気味な存在でもある。阪神が一番恐れているのは中日ではないだろうか。
中日のポイントとなるゲームは、24日からの5連戦(巨人3試合、阪神2試合)である。中日は、まず最初の巨人3連戦で勝ち越すこと、そして次の阪神戦では2連勝することが優勝の条件になりそうだ。

阪神は、まず連敗しないこと。
これさえしなければ、優勝争いから脱落することはない。

大きな連勝をし、さらに上位の連敗もないと優勝できない巨人。
各カードの勝ち越しが求められ、直接対決での連勝に賭ける中日。
そして、連敗をせずに各カード勝ち越しをすれば、優勝が見えてくる阪神。

まだ3位まで1.5ゲーム差の大混戦だが、阪神が有利であり、
事実上、優勝チームが絞られてきたような気がする。

しかし、何が起こるかわからないのが野球。
奇跡の大逆転も見てみたいものだ。
全ては明日のゲーム次第だ。意地を見せるかジャイアンツ。
posted by KJ at 23:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

メジャーリーグ〜プレイオフ進出の行方〜

谷でも金、ママでも金。
有言実行、谷亮子選手が金メダル。世界柔道で48キロ級で優勝した。
前日まで日本勢は金メダルゼロ・・・・谷選手の背中には、多くのプレッシャーがのしかかっていたのではないだろうか。
それに臆することなく、世界柔道出場した大会で7連覇を達成した。

日本では、セ・パともに大混戦。
優勝の行方は、全くわからない。
今日、セ・リーグでは、阪神が巨人をJFKで抑え込み、初戦をとった。
序盤から中盤は、両先発が相手打線を封じ込め、1−1の緊迫した試合となった。これは阪神ペース。終盤にJFKが登場し、最終的には4−1で阪神が勝利した。これで阪神が1日で首位奪回。
さらに中日も勝ったため、巨人は一気に3位へ転落。
明日、巨人は絶対に負けられない試合となる。阪神はこのまま連勝して巨人を優勝争いから突き落としたいところだ。

アメリカでは、ヤンキースが意地をみせた。
ボストン・シリング、ヤンキース・クレメンスという大リーグを代表する投手の投げ合い。さすが・・・というピッチングだった。
終盤まで両投手一歩も譲らず、1−1。
8回に試合が動く。シリングの懸命のピッチングは、ヤンキースのキャプテン、ジーター選手に打ち砕かれる。2アウトでランナーを二人置き、ジーターの打った打球は高さ11メートルのレフトフェンス(グリーンモンスター)を越えた。3ランホームランだ。これで4−1。

しかし、すんなり終わらないのがこのカード。
ボストンも粘りをみせ、最終的には1点差で2アウト満塁、ボストンの大砲・オルティスと、一打サヨナラの場面までヤンキースを追い詰めた。しかし、最後は守護神リベラが踏ん張り、4−3でヤンキースが今季最後の対決を勝利で締めくくった。

これでボストンとヤンキースの差は、4.5ゲーム差。
ヤンキースは諦めてはいないが、リーグ優勝には、厳しいゲーム差となっている。

さて、両リーグともにプレイオフ進出の行方はどうなっているのだろうか?
プレイオフへは、各地区の優勝チームと、2位チームの中で最も勝率の良いチーム(ワイルドカード)が進出できる。

まずヤンキース、ボストンが属するアメリカンリーグ。
東地区はレッドソックス、中地区ではインディアンズ、西地区では、エンゼルス。そして、ワイルドカードではヤンキースが首位にたっている。
西地区のエンゼルスは、2位マリナーズと8.5ゲームの差をつけているのでプレイオフ進出は確実。
中地区は、首位インディアンズと2位タイガースの差が4.5ゲーム差。明日からこの2チームの直接対決3連戦が始まる。この3連戦の結果次第では、まだリーグ優勝の行方はわからない。
東地区は、ボストンとヤンキースの直接対決はもうない。ボストンが大きな連敗をし、ヤンキースが大きな連勝をしない限り、首位が入れ替わることはないだろう。
ワイルドカード争いは、1位ヤンキースと2位タイガースの差は2.5ゲーム差。これも全くわからない。

一方、ナショナルリーグは、どの地区も、そしてワイルドカードも混戦が続いている。
東地区では、首位メッツと2位フィリーズの差は3.5ゲーム差。今日までの直接対決3連戦でフィリーズが3連勝し、リーグ優勝に望みを繋いだ。
中地区では、首位カブスと2位ブリュワーズの差は僅か1ゲーム。
西地区でも、首位ダイヤモンドバックスと2位パトレスの差は2ゲームとこちらもまだわからない。
そして、ワイルドカードは、1位がパドレス、2位フィリーズ、3位ドジャース、4位ロッキーズ。4位までが4.5ゲーム差以内。4位ロッキーズは、上記のパドレス、ドジャースとの直接対決をまだ控えているだけにこの4チームにまだ可能性がある。

レギュラーシーズンも残り約2週間。
一体どのチームがプレイオフへ進出するのだろうか。
近日中に大胆予想します!!
posted by KJ at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メジャーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

巨人首位返り咲き

今日もまた暑い一日。また夏に逆戻り。残暑が厳しい。
アメリカでは、ヤンキースがレッドソックスに大敗を喫した。
エース対決は、ボストン・ベケットが圧倒的なピッチングで勝利した。ヤンキースは王はいつもの制球力がなく、レッドソックス打線につかまった。これでボストンに優勝のマジック9が点灯した。

さて、日本のセ・リーグ。今日首位が入れ替わった。
まず阪神が中日に敗れ、このカードは中日に2勝1敗で中日に軍配があがった。今日は、若き右腕中田投手が8回無失点と虎を完全に抑え込んだ。

そして、巨人。今日も完璧な試合運びで9−0で快勝した。
先発野間口投手が6回を無失点の好投で今季初勝利。打線も繋がりを見せ、9点を奪った。そして、9日ぶりに首位に返り咲いた。

今日の巨人の勝因とは??
まず野間口投手の好投。良かった点は、まず回の先頭打者を抑えたこと。6回中5回、先頭打者を抑えた。これが6回無失点を生んだ。
また四球も初回の一つのみ。良いリズムで攻撃につなげることができた。これが結果9得点に繋がったといえる。

そして、初回の小笠原選手の先制2ランは大きかった。これで完全に主導権を握り、野間口投手にとっても大きな先制点だったに違いない。これがリズムの良いピッチングを生んだともいえるだろう。

巨人は3連勝。全員野球で3連勝だ。
レギュラー陣だけでなく、控えの選手も役割を果たし、ここにきてシーズン序盤に出遅れた選手も復帰し、勝利に貢献している(野間口投手、ゴンザレス選手、清水選手など)
この中でも、清水選手は絶好調で、この3戦でサヨナラ打を含む7安打と繋ぎ役としてヒットを量産している。かつてシーズン最多安打のタイトルを手にした安打製造機がここにきてチームに勢いを与えている。

中日は、首位阪神に勝ち越した。自慢の投手陣が期待通りのピッチング。第2戦は落としたものの、中日らしい守りの野球が引き続きできている。大事なことは、この後のヤクルト3連戦。上位の2チームが潰しあいとなる可能性がある。今回の巨人のように3連勝することで首位が見えてくる。

阪神は、この中日との3連戦、そしてその前の広島と2カード連続で負け越し。10連勝のときの勢いは感じられない。大事な首位巨人との伝統の一戦を前に気持ちを切り替えて、首位返り咲きを狙う。

今週上位2チームが潰しあいをしている中、広島との3連戦を3連勝したジャイアンツ。奇跡の大逆転勝利から、2戦目、3戦目と相手を0点に抑え、打つべき選手が打ち、最高の形で甲子園に乗り込む。先週末、3連敗を喫した伝統の一戦。今度は敵地でリベンジなるか。

みどころは・・・・巨人打線VS JFKを中心とした投手陣。
前回、巨人はJFKを少し苦しめたが打ち崩すことはできなかった。
また中盤以降もつれるゲームになるのではないだろうか。

3連戦の先発予想
巨人 木佐貫、パウエル、久保 
阪神 下柳、能見、杉山(または上園)

初戦を取ったほうがこのカードを勝ち越すのではないか。
そういう大事な初戦。巨人は木佐貫投手、阪神は下柳投手がそれぞれ先発だと思われる。
木佐貫投手は自身最高のシーズン12勝をマークしている。前回も安定したピッチングを見せており、今最も期待できる先発右腕だ。フォークボールが低めに決まるかどうか、これがポイントだ。
一方、阪神はベテランの下柳投手に託し、しっかり試合を作り、JFKに繋いでくれることを期待する。

巨人は残りゲーム数から考えて、3連勝したい。
阪神はなんとか勝ち越したい。

シーズン最後の伝統の一戦3連戦。
前回同様の白熱した緊迫した素晴らしいゲームになることだろう。
明日からの阪神VS巨人 3連戦、注目です!!
posted by KJ at 23:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

ヤンキースの逆襲〜奇跡は起こるのか〜

今日は夏に逆戻り。30度を越える夏日となった。
昨日は、ジャイアンツが最終回に一挙5点を奪い同点、そしてその後サヨナラ勝ちと奇跡の大逆転勝利。
その勢いをもって、今日は3−0と快勝し阪神にぴったりついている。
阪神は、久しぶりのJFK揃いぶみで快勝した。

さて、今日の注目カードはなんといっても、メジャーリーグのこのカード。
ボストンVSヤンキース。
ボストンの先発は、正念場に立たされている松坂投手。
ヤンキースは、左腕ぺティット投手。
ヤンキースは3連勝しかない。ボストンは、初戦をとってヤンキースの優勝の可能性の芽を摘みたいところだ。

その大事な先発マウンドに松坂投手があがった。
初回、ヒットとエラー・死球でいきなり満塁の大ピンチ。しかし、ここは今日5番のポサダ、そして6番の松井選手を抑え、なんとか0点で初回を切り抜けた。
その後は、四球を出すものの、要所を抑え序盤を0点に抑える。
そんな中、ボストンはヤンキースのまずい守備もあり、序盤に先取点・追加点をとり、流れを掴んだ。

そして中盤4回、初回のチャンスで凡退したヤンキース・ポサダ選手が二塁打、そして松井選手の三塁打で1点を返す。松井選手は、松坂投手から今シーズン初ヒット。その後同点のチャンスではあったが、ここは松坂投手が粘りのピッチング。追加点を許さない。

同点のチャンスを逃したヤンキース、その直後にぺティット投手が打ち込まれる。ボストンは連打で一挙3点を奪う。

チャンスを逃したヤンキース、チャンスを確実にものにするレッドソックス。ゲーム中盤で完全にボストンがゲームを支配した。

そして、6回。
ヤンキースは、好調のポサダが先頭打者で再び二塁打で出塁、さらに松井選手に四球を与え、ノーアウト1,2塁と追撃の大チャンス。
松坂投手はその後、なんとか2アウトを取るも、再び四球で2アウト満塁とし前回の試合でホームランを打たれているデーモンを迎える。するとボストン・フランコナ監督がマウンドへ。松坂投手の交代を告げた。
結果、この回はデーモンの内野安打で1点を奪うが、ジーターが三振にしとめられ、追撃は1点のみ。松坂投手は、五回2/3、2失点6四死球という内容だった。

その裏、しっかり抑えたいヤンキース。しかし、ボストンはまた連打でヤンキースを突き放し、ボストンは相手に流れを渡さない。
7−2とボストンの5点リードで終盤へ。

チャンスを生かせないヤンキースと、生かすボストン。このゲーム展開では、誰もがボストンの勝利を確信していたのではないだろうか。

しかし、終盤に劇的なドラマが待っていた。昨日のジャイアンツのように。

8回のマウンドには、7回から登板している信頼の厚い岡島投手。
8回を岡島、そして最終回をパペルボンという必勝リレーである。
その8回の先頭ジアンビー、続いてカノにまさかの二者連続ホームランで差は一気に3点差。さらに岡島投手は、四球と二塁打を打たれる。
今日は、ボールが全体的に高かった。それをヤンキース打線は逃さなかった。結局、ノーアウト2,3塁でリリーフエース・パペルボンに後を託した。ボストンにとっては、まさかの想定外の展開である。

パペルボン投手。ボストンの守護神である。
8月からたたの2安打しか打たれていない絶対的な守護神は、この後まさかの3連打を浴びる。ジーター、アブレイユ、最後はロドリゲスが逆転のタイムリーヒット。
この回、ヤンキースは、ボストンが誇る二人のリリーフエースを打ち砕き、一気に6点を奪い試合をひっくり返した。この瞬間、松坂投手の勝利投手の権利も消えた。

その後ヤンキースは、最後は守護神リベラにつなぎ、8−7で直接対決3連戦初戦をとり、ゲーム差を4,5ゲーム差とした。
ボストンの勝利の方程式、岡島・パペルボンを打ち砕き、5点差をひっくり返した大逆転勝利。
完全な負けペースの試合に勝ったヤンキース。
一方、勝ちゲームを落としたボストン。

なぜ、ボストンはこの試合、大逆転されてしまったのか・・・・。

一つは、予定外の投手リレーがあるのではないか。
できれば、8回最初から岡島、9回をパペルボンと繋げたかった。
しかし、7回途中から岡島、そして8回途中からパペルボンという展開になってしまった。
それは元をたどると、岡島投手の前のロペス投手が7回2アウトからポサダへ四球を出してしまったこと、またさらにたどると、6回途中で松坂投手がマウンドを降りたこと、がそれぞれ一因となっている。

もし6回を松坂投手が投げきっていれば・・・・ロペス投手が四球を出していなければ・・・・ゲームはボストンペースで最後までいっていたたかもしれない。野球とは恐ろしい。ちょっとしたことでゲームの展開が全く異なる。

松坂投手は、緩急をつかい粘りのピッチングで試合を作り、勝利投手の権利を得て、ファンの大歓声を浴びながらマウンドを降りた。ここ数試合の反省を生かした速球と変化球のコンビネーションでヤンキース打線に連打を許さなかった。
しかし、あの場面で代えられてしまうということは、チームからそこまでの信頼を得ていないということがいえる。実際、球数も120球を越えていたのもあるが、4点差であとアウト一つで6回終了だっただけに、松坂投手としては投げきりたかったはずだ。
しかし、それはここ数試合の結果からみるとしかたないことだろう。あの満塁の場面、前のように押し出しでも出されたら、または一発打たれたら・・・・と不安が先行したに違いない。特に四球の多さからくる不安は大きいのではないだろう。
今日も五回2/3で四死球6。これでは信頼をえることはできないだろう。まだシーズン中に登板する機会はあるはず。この課題を克服し、本来のピッチングをみせてほしい。

注目の松井選手は、やはりチャンスで打席に立つことが多い。
初回の第一打席、そして打点をあげた第二打席目、第三打席も、第四打席と全打席でスコアリングポジション(2塁、または3塁)にランナーを置いて打席に立っている。結果は、1安打、1四球、2つの凡退だった。こういう大事な場面で打席に立つことが明日以降も多くなるだろう。そういう意味では、やはり松井選手のバットに勝利がかかっている。まだ本調子ではないが、どんな当たりでもいいからホームにランナーを還してほしい。

それにしても、ヤンキースの集中打、粘りに脱帽だ。
まだまだリーグ優勝の可能性はある。
そのためにも明日、明後日と絶対に負けられない。

明日は、サイヤング賞最有力候補のボストン・ペケット、ヤンキース・王の両投手の投げあいとなるだろう。シビれるような投手戦となるのではないか。

これでヤンキースは、レッドソックスに対して5連勝。
ヤンキースの逆襲は、どこまで続くのだろうか。
そして、奇跡は起こるのだろうか・・・・。
posted by KJ at 22:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メジャーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

セ・リーグ3強大熱戦 〜阪神・中日・巨人〜

今日、自民党総裁選が告示された。
福田元官房長官と麻生幹事長の一騎打ちとなった。
この二人のどちらかが日本のトップに立ち、舵をとるわけだが、何か頼りなさを感じるのは僕だけだろうか。
また派閥間の手の取り合いにより 総裁が決まるのかと思うと、国民の気持ちが本当に反映されるのかどうなのか・・・・と思う。

今日、ヤンキースがサヨナラ負けを喫した。
ボストンとの差は5.5ゲームに開いた。サヨナラ勝ちをして迎え撃つボストンとサヨナラ負けをして乗り込むヤンキース。
直接対決の行方に目が離せない。

さて、今日の話題は、日本のセ・リーグ三つ巴第2ラウンド。
今日から首位阪神が甲子園で中日・巨人を迎え撃つ。
その大事な第一戦。白熱した好ゲームとなった。
阪神が優位に試合を進め、終盤に突入。
誰もが阪神の勝利を予想しただろう。久保田投手、藤川投手の存在があるからだ。
しかし・・・その二人が竜の4番ウッズに打ち込まれた。
久保田投手が逆転の2ランホームラン。150キロを超える剛速球をバックスクリーンへ叩き込まれる。さらに同点に追いついた後の最終回、藤川投手もウッズに決勝の2点タイムリーをセンターにはじき返された。
その後、中日・岩瀬投手がピシャリト抑え、初戦は中日が勝利した。
久保田が打たれ・・・・藤川までも・・・・これまでの方程式が完全に崩れた瞬間だった。久保田・藤川で負けたのは 阪神にとって痛い。

一方、巨人は東京ドームで広島との3連戦。もちろん3連勝しかない。
しかし、中1日(危険球退場後)での登板となった内海投手は、広島打線につかまり、5回6失点の大誤算。厳しい試合展開となった。
追撃するも中継ぎ陣がいい流れをつくれず失点。結局9回最後の攻撃を3−8の5点ビハインドで迎えることとなった。
ここから驚異的な粘りをみせる。絶対に負けられない巨人の意地の猛攻が始まる。
四球とヒットでつなぎ、最後は途中出場の加藤捕手が同点タイムリーを放つ!!一挙5点を奪い、試合を振り出しに戻した。
その後、上原投手が2イニングを、豊田投手が1イニングを0点に抑え、最後は、清水選手のサヨナラ打でこの試合に終止符を打った。
負けられないゲームで土壇場の大逆転!!この勝ちは大きい。

中日も、巨人も粘って勝ち。
一方阪神は、勝利の方程式が崩れ、負け。
順位は変わらないが、3位までが0・5ゲーム差の中にいる。明日にも首位が入れ替わる可能性もある。

さて、明日はどうなるのだろうか。
まず竜・虎の対決。
中日は、7回までにやはりリードを奪いたい。そのためには先発陣の踏ん張りが必要。おそらく波に乗る中田投手が先発か。
そして阪神のほうは、久保田・藤川投手。今日は打たれたものの、阪神の戦い方は変わらない。今日打たれた原因は疲れなのか、今日打ち込まれたことで疲れが倍増しなければいいのだが。。

巨人は、とにかく勝ち続けるしかない。
明日は、おそらく木佐貫投手が先発だろう。ここ数試合、比較的安定したピッチングを披露している。なにより、今日の勝利の勢いで連勝したいところだ。巨人は、とにかく勢いに乗って進むしかない。

<今日のヒーロー>
中日・ウッズ選手
巨人・加藤捕手&上原・豊田両投手&清水選手

明日は、誰がヒーローになるのだろうか。
まず午前中は、海の向こうのゴジラVS怪物に注目し、夜は日本の三つ巴に注目です。

明日は、楽しい1日になりそうだ。
posted by KJ at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

決戦迫る BOSTON・REDSOX VS NEWYORK・YANKEES

ボストンか、ニューヨークか、
巨人か、阪神か、中日か、
最近は、日本もアメリカも・・気になって仕方がない。
午前中は、アメリカ・メジャーリーグ、夕方から日本のプロ野球、そういう生活が続いている。

ボストン、今日は9回裏から逆転サヨナラホームランで貴重な一勝。今日負けると、嫌なムードだったはずだ。というのも最大のライバルヤンキースが勝ち続けている。今日も勝って7連勝だ。
もし、今日あのままボストンが負けていたら、差は4ゲーム差。
明日ボストンはゲームがない。もしヤンキースが明日も勝ち8連勝となれば、3,5ゲームで直接対決を迎えることになっていた。
まだヤンキースの足音は聞こえてこない。
今日の主砲オルティスの逆転サヨナラ2ランホームランはその足音を遠ざけたといってもいい。

だが、ボストンの戦いに、シーズン初めのような圧倒的なものは感じられない。

一方、大逆転を狙うヤンキース。
ワイルドカード争いは一歩リード、プレイオフ進出の可能性は高い。
だが、ヤンキースはワイルドカードなど考えていない。

さて、実際ヤンキースの大逆転の可能性はあるのだろうか。
今現在ボストンとは、5ゲーム差。数字的には厳しい。
直接対決は、あと3戦。そして、その決戦前にヤンキースはもう1戦控えている。ヤンキースにとって明日の1戦は大事だ。
負ければ5,5ゲーム差、勝てば4,5ゲーム差。

今やヤンキースには連勝など関係ない。
一戦一戦、目の前の試合に勝つだけだ。
最近のヤンキースの戦いは、圧倒的な強さで打ち勝つゲームもあれば、
わずか4安打で勝つようなヤンキースらしくない試合でも勝って見せた。攻守のバランス、兼ね合いが良くなっているといえる。
明日も勝ち、勢いにのってボストンに乗り込むとなると、またしてもボストンをスウィープする可能性は十分にある。そうなると、大逆転へのシナリオも現実味を帯びてくる。

一方、ボストンの最近の戦いは、やや不安定。
だが連敗をしない強さはある。結果、9月ここまで9勝4敗と大きく勝ち越している。デビルレイズとの3連戦は、3連敗していてもおかしくない内容だった。だが、結局勝ち越してヤンキースとの決戦となった。負けそうで負けない、これは強さである。
この負けない強さをヤンキース戦でも発揮できるだろうか。
実際、ボストンは、3連敗さえしなければいい(ヤンキースは3連勝しかない)リーグ優勝はほぼ確実だ。

ボストンは、ヤンキースとの3連戦の最初のマウンドにおそらく松坂投手を送り出す。ここ3試合での防御率は9点台。前回のヤンキース戦も大事なところでホームランを打たれて、勢いを与えてしまった。結果、その後ボストンは3連敗を喫した。もし同じように松坂投手で初戦を落とすと同じような結果になりかねない。ここ数試合の松坂投手の調子では、ヤンキース打線に打ち込まれる可能性は高い。この数日で心身ともに切り替えができていれば・・と願うボストンサイドだろう。

ヤンキースは3連勝しか狙ってないので、まず第一戦。
ここに勝たなければ話にならない、次はない。
その前に明日のブルージェイズ戦に勝って、差を4,5ゲームにしなくてはいけない。

では、仮に明日も勝って、ボストンに3連勝したとしよう。
そうすると、差は1,5ゲーム差となる。
しかし、残りのゲーム数を考えると、まだボストンが優位ではある。
つまり、それだけボストンが逃げ切る可能性が高いのは確かなのだが、
ここにきて7連勝中のヤンキースの底力は計り知れないだけに、この連勝を二桁、そしてさらに伸ばすような驚異的な追い上げを見せると逆転の可能性はある。ニューヨークのファンは、この奇跡に、わずかな可能性にかけているに違いない。

それぞれのチームのキーマンを僕なりにあげてみる。
僕は全ては第一戦だと思っている。
そう考えると、ボストンは松坂投手。
ヤンキースは、5番を打つ松井選手。
両日本人選手が今後の行方を大きく左右するキープレイヤーだ。
前回の対戦では、松坂投手は松井選手をノーヒットに抑えている。
おそらく松井選手は、チャンスで打席に立つ機会があると思う。その時に松井選手が打つのか、それとも松坂投手が抑え込むのか、ここでこの試合、この3連戦の行方、また今シーズンのリーグ優勝が決まると言ってもいい。
両選手とも本調子ではないが、どっちが復調し、チームに勢いを与えるか・・・・・注目だ。

日本を代表する打者と投手がアメリカで優勝争いのキープレイヤーとなっている。リーグ優勝の行方、ファンの思いは、松井秀喜選手のバット、松坂投手の右腕、それぞれにかかっている。

posted by KJ at 23:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メジャーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

9連戦後の順位大予想 〜セ・リーグ〜

今日午後、政界に激震が走った。
突然の安倍総理の辞意表明。
なぜ急に、なぜこのタイミングで・・・と政界人だけでなく多くの人がそう思ったのではないだろうか。様々な理由があげられるが、その理由をどうこう言うよりも、今後のことを考えていかなくてはいけない。次は誰が日本のトップに立つのだろうか。そして、これから日本はどうなるのだろうか。

さて、日本のプロ野球。
昨日から上位2チームが連敗。
10連勝の阪神は、今シーズン苦手としている広島に完敗。(個人的には先輩の広島長谷川投手の粘りの投球はとてもうれしかった。)
さらに阪神は今日も敗れ、連敗。ちょっと一休みか・・・・。

中日も連敗。打線に元気がない。点が取れない。昨日、今日と1点ずつ。中日も一休みか・・・。

そして巨人、昨日はなんとか勝利を掴み、両リーグ70勝一番乗り。しかし、今日は内海投手の危険球退場という予想外の展開から投手陣が打ち込まれ、連勝ならず。
一休みが許されないジャイアンツは今日も勝って首位に立ちたかっただろう。

阪神は明日は勝ちたい。
連敗で中日戦に入りたくはない。
これは中日も一緒で連敗して阪神戦に挑みたくない。
巨人は一つ一つ勝利を積み重ねていかなくてはいけない。

では、突然ですがここ2試合を踏まえて、9連戦終了後の順位を大予想!!

1位 巨人
2位 中日
3位 阪神
(差は3位まで1,5ゲーム差以内)

理由は、阪神が中日・巨人と連戦が続くということとで非常にタフな戦いが続くことがあげられる。10連勝後、2連敗とその負け方がよくないのも気になる。投手は打たれ、打者は点が取れない。このまま中日戦となると、中日はおそらくエースクラスを阪神戦にぶつけてくるだけに厳しい戦いとなるだろう。中日にとっては、連敗したものの阪神も負けたことで差はついていない、というのラッキーだ。直接対決に全てを賭けてくるはずだ。

そして、阪神はその後に巨人。
巨人は下位チームとの6連戦の後、阪神との戦い。
おそらくこのとき、肉薄で巨人が首位に立っているのではないか。
そして、今度は伝統の一戦で巨人が意地をみせると予想する。
実際、阪神は中日とのタフな戦いの後、少し息切れするのでは・・先週の巨人のように。。。藤川投手を中心に鉄腕ぶりを発揮している阪神
リリーフ陣だが、さすがに負担が大きすぎるのではと少し心配。

この3チームの中から飛び出すには、連敗をしないことと、連勝をすること。連敗は置いていかれるので絶対ダメだ。
連敗をしないため(または連勝する)には、先発投手陣のコマ、中継ぎ陣の安定が必要。
そういう点で阪神は、上位と6連戦はキツイ。先発6人の安定性には欠ける。でも、阪神はJFKの存在がそれをカバーできるだけの力がある。だから10連勝できたわけだ。
中日は・・・・先発4、5人目から不安か。中継ぎも岩瀬投手までがちょっと不安。
巨人は・・・・まず中継ぎ陣、抑えの上原投手も昨日はなんとか粘ったがまだ不安が残る。先発は・・正直、前半戦のような安定感がないのが現状だ。

こう見ると、どのチームも投手陣にちょっと不安がある。
しかし、チームに勢いをつけないとこのレースには勝てないだろう。
勢い・・・・をつけるには・・・・やはり攻撃か。。
そうなると 巨人打線。好調だ。爆発力だけでなく、粘りが出ている。
取られたらすぐ取り返す、また最終回にもただでは終わらない。
これが続けば、巨人は攻守がいいリズムになると思う。オーダーも開幕当初のオーダーに戻りつつある。これが機能すれば・・・・巨人打線はどのチームよりも恐ろしい。

それにしても、わからん。
本当にどうなるか・・・わからん。
だから毎日、ゲームの結果が楽しみです。
どうなるんだろう・・・明日は。
どうなるんだろう、このペナントレース。。。わからん。。。

あとわからないのは、、、、これだけ熱戦・接戦の優勝争いが続いているのにテレビで放送されていないのがわからん・・・・そして残念。

明日は、テレビ放送あるのだろうか・・・。
大熱戦が観たいものです。


posted by KJ at 23:33| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

メジャーリーグ プレイオフへの道

今日は曇り空で雨も降り、若干湿気が気になったものの、ここ最近ではやや涼しく感じられました。
秋が近づいてきていますが、野球の熱は冷めることなく、むしろ暑くなってきております。
それは日本もアメリカも、シーズン終盤に入り優勝争いが激化し、特に日本は近年まれに見る大混戦です。

今日はアメリカ・メジャーリーグについて。
日本で特に注目されているのは、やはり日本人選手が所属するチーム。
その中でもボストン・レッドソックス、ニューヨーク・ヤンキースの2チーム、そしてシアトル・マリナーズではないでしょうか。

ボストンとヤンキースの差は、5ゲーム差。
前回の直接対決後のゲーム差に戻りました。ヤンキースは、直接対決までに最低でももう1ゲームは詰めたいところだ。できれば3ゲーム差でフェンウェイパーク(ボストンの本拠地)へ乗り込みたい。
マリナーズは、リーグ優勝は厳しく、ワイルドカード狙いになっているのだが、ワイルドカード首位をいくヤンキースとの差は、5.5ゲーム差。厳しい数字だ。
注目の日本人選手が所属するチーム同士でプレイオフ進出をかけて争っているのだから、またさらに面白い。

以上のチームだけではなく、日本人選手を中心に見ると、
フィラデルフィア・フィリーズ(井口選手)、ロサンゼルス。ドジャース(斎藤投手)、コロラド・ロッキーズ(松井稼頭央選手)もまだワイルドカードの可能性が十分にある。この3選手、3チームにも注目です。

個人的には、やはりボストンとヤンキース。
差が5ゲームとボストン断然有利の現状に変わりはないのだが、直接対決を控えているだけにまだわからない。
その対決までに4ゲーム差、できれば3ゲーム差にしたいのはヤンキースだろう。
今、ヤンキースは打線がまた上り調子。特にA・ロッド(アレックス・ロドリゲス選手)はホームランを連発し絶好調だ。この勢いでチームも活気付いてきた。現在5連勝中だ。
この勢いがさらに増すかどうか・・・・・それは松井選手のバットにかかっているとも言える。
それは、どういうことか言うと、A・ロッドの後を打つ選手が大事ということで、
A・ロッドの後を打つ選手が好調の場合、相手投手はA・ロッド選手とも勝負せざるを得ない。
しかし、後ろが不調の場合、A・ロッドとは対決せず、後ろのバッターで勝負となる。ですので、後を打つ松井選手の復調も奇跡の優勝には必要不可欠なのだ。
あとさらに付け加えるなら、A・ロッドの前も大事で、彼の前に出塁できるかどうかもポイントだろう。
もちろん試合に勝つには、投手陣が最も大事。
8月から左腕のぺティット投手、そしてハーラートップタイの王投手は好調。しかし、そこまで先発陣に頼ることは出来ないのが痛いところ。ヤンキースは、とにかく打って打って打ちまくるしかない。

一方、レッドソックスは岩村選手がいるデビルレイズに0−1と3塁すら踏むことも出来ずに完敗。主砲オルティス選手も休ませ、さらにラミレス選手も欠き、大砲がいなかったとはいえ下位チームへの取りこぼしは痛い。特に投手陣の柱のシリングが好投し、0−1での負けはもったいない。この負けが嫌な流れを生み出さなければいいのだが。

ボストンは、投手陣のコマは揃っており、リリーフ陣も心配なし。
岡島投手も前回の登板では 1イニングをしっかり抑え役割を果たしている。しかし、初のメジャーでシーズン終盤、疲れていないわけがない。ボストンにとって、勝つには岡島投手はなくてはならない存在だけに、あともう少しがんばってもらいたいところだろう。
一方、全米中の注目を浴びて入団した松坂投手は、ここ数試合厳しい結果となっている。もちろん疲れもあるだろうが、次の登板は松坂投手にとっても、チームにとっても大事なゲームになるだろう。何もなければ、おそらくヤンキースとの3連戦の初戦での登板となるはずだ。
もしここで前回の直接対決のときのように負けるようだと、ヤンキースに勢いを与え、また3連敗を喫する可能性も出てきてしまう。しかし、逆に勝てば、ボストンの優勝はほぼ確実なものにすることができる。
非常に大事な一戦となるだろう。

個人的には、直接対決前の
ボストンはデビルレイズ、ヤンキースはブルージェイズとの対戦が大事で注目してます。同じリーグの下位チームが上位チームをかき乱すのか、それとも下位チームに対して両チームとも強さを発揮するのか、今後を占ううえで大事なカードです。

レッドソックスとヤンキースに注目をしていますが、
他のワイルドカード争いをしている選手にも是非注目してください!!

posted by KJ at 23:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | メジャーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

セ・リーグ リーグ優勝するチームとは・・・

先週は、大きなポイントとなる週。
と先週が始まる前に記した。

結果、順位はガラッと変わり、3位だった阪神が1位に。
2位だった中日は2位のまま。
1位だった巨人は、一気に3位に転落した。

巨人は、阪神3連敗がひびき6戦を2勝4敗の負け越し。
中日は、巨人戦負け越したものの、その後3連勝し4勝2敗と勝ち越し。
阪神は、6戦全勝で一気に首位に登りつめた。
結局この6試合で巨人だけが負け越したことになる。

実際、巨人は2カード連続で首位決戦ということで大事なゲームが続いた。最初の中日戦、好調な先発投手を投入し、接戦にはなったが粘って勝ち越したが、次の阪神戦は厳しい戦いとなり、何より上原投手が打たれて2つ落としたのは痛かった。

中日は、巨人戦のあと慌てることなく、ヤクルトに3連勝。
投手陣が抜群の安定感を見せた。

阪神は、巨人との熱戦を制した。紙一重の戦いであったが、その1点差ゲームを制した阪神の勢いは何処まで続くのだろう。

では、この後 リーグ優勝の行方はどうなるのか。
巨人の自力優勝は消滅した。残り試合数からみても巨人は厳しい状態にある。
中日は、決して慌てることなく落ち着いて試合をこなしている。
阪神は、今最も勢いがあるチームだ。

この3チームにとって また大きな山が来る。
優勝を大きく左右する9連戦が始まる。
首位阪神は、広島のあと、上位の中日・巨人との戦い。
2位中日は、横浜のあと、首位阪神そして最後はヤクルト。
3位巨人は、ヤクルト・広島と下位チームの戦いの後、今度は甲子園に乗り込んでの伝統の一戦が待っている。

阪神にとっては、またしてもタフな戦いとなるだろう。
中日、巨人との直接対決が控えている。
中日は、首位阪神との戦いで連勝し、首位に立ちたいだろう。
巨人は、甲子園で伝統の一戦をリベンジと燃えているだろう。

ポイントは、
阪神は、連勝がどこまで続くかというよりも、中日・巨人の6試合を勝ち越せるかどうか、また5割でいけるかどうかである。タフな6連戦の前の広島戦でできればリリーフ陣を少しでも休ませたいだろう。

中日は、投手陣が安定すれば、中継ぎでは阪神にひけをとらない。
ヤクルト3連戦で3連勝。守りの野球で中日らしい戦いができている。この戦いを阪神戦まで続けられれば、阪神の勢いを止めることもできるだろう。やはりエース川上・朝倉・中田の3人の右腕がキーだろう。

巨人は、まず最初の6ゲームで勝ち越すことが求められる。
一番不利な位置にいるだけに負けられない戦いが続くのだが、最初の6試合で巨人らしい戦い、そして上原投手が切り替えて本来のピッチングを取り戻せるかどうか。ヤクルト・広島と下位チームとの戦いで負け越すようだと巨人のリーグ優勝はない。勢いをつけて甲子園に乗り込めるかどうかだろう。阪神戦でみせた粘りの野球ができれば、十分に首位に返り咲く可能性はまだある。

まだまだ全く読めないセ・リーグの首位争い。
9連戦の後、順位はどうなっているのか楽しみです。


posted by KJ at 23:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

伝統の一戦 天王山第3ラウンド・巨人VS阪神

昨日 首位と最大12ゲーム差あった阪神がとうとう首位に立った。
猛虎の猛威はどこまで続くのだろうか。
それとも、今日巨人がすぐさま首位に返り咲くのか。

今日の先発は、まず阪神は予想通り下柳投手。
巨人は僕の予想とは違って、中4日で勝ち頭高橋尚投手。
やはり巨人にとって大事なゲームということで高橋投手をもってきた。

今日もまた一昨日、昨日とは違うゲーム展開。
今日は、両チームとも繋いで繋いでの点の取り合いとなり、引き離しては追いつきという激しい戦いとなった。

それにしてもこの3連戦は、伝統の一戦らしい接戦が続いている。
決して簡単に終わるワンサイドゲームではない。
今日も阪神が初回に先制。しかし、すぐに巨人が四球とヒットを絡め、一挙3点を奪い逆転する。

中盤は、阪神がジワリジワリと巨人との差をつめていく。
とうとう4回に追いつき、5回に2点をとり逆転に成功する。
阪神が中盤でリードを奪う=必勝リレーという方程式が待っている。

しかし、その5回裏の巨人の攻撃。
打線を繋ぎ、すぐに2点を取り返し、試合を振り出しに戻す。
しかし、ここで勝ち越せなかったのが痛い・・もう1本ほしかったのではないだろうか。

そして試合は終盤へ。
7回阪神は2アウトから2点を取る。巨人西村投手は2アウトから四球をだし、一気に攻め込まれた。巨人サイドとしては非常に残念な取られ方。一方、阪神は2アウトから繋いで2点、そして回は7回、勝ちが見えてきた。

阪神断然有利。が、ウィリアムス投手の登場はない。
そこで巨人、意地を見せる。今日もJFKの方程式に待ったをかける。
巨人のお家芸のホームラン、本日一本目が飛び出すのだ。
二岡選手の同点ツーラン。またしてもすぐさま巨人が追いついた。
これぞプロ野球、これぞ伝統の一戦。この第3戦も、すごい試合となった。

そして8,9回は両チーム共に踏ん張り0点に抑え、とうとう延長戦に突入した。
巨人は、抑え上原投手をマウンドへ。
しかし・・・まさかの2失点。鳥谷・藤原選手にそれぞれタイムリーを打たれる・・・ややストレートに切れがなかったか・・ボールも高かった。

これで阪神はもちろん藤川投手。
今日もまっすぐでグイグイ押すのか・・・いや今日はフォークボールとのコンビネーション。もちろんストレートを軸としたピッチングではあるが、昨日のそれとは異なる。
巨人は、ここでも脅威の粘りを見せる。
まず代打清水選手が昨日に引き続きヒットで出塁。
その後2アウトとなるが、ここから本日3番に戻った小笠原選手の意地のタイムリーで藤川投手より1点を奪い、1点差。
さらに代走に足のスペシャリスト鈴木尚選手。バッターは今日から4番に戻ったイ・スンヨプ選手。どうなるのか、この試合は・・・また今日も手に汗握る・・・。

ここで代走鈴木選手が盗塁!!
とうとう一打同点、ホームランでサヨナラだ!!
粘るスンヨプ選手。ストレート・フォークを投げ込む藤川投手。
ファールで粘る。そして・・・・
ここは四球。2アウト1,2塁。まだまだ試合を終わらない。
どうなるのか、この試合・・・・。
そして、今日ホームランを放っている二岡選手が打席に向かう。
またしてもここで同点打、またはサヨナラ打が出るのか・・
ここで藤川投手は、フォークボールを低めに集め、2球で2ストライクと追い込んだ。追い込まれた巨人二岡選手。

そして3球目。
ここで投げるは、藤川投手渾身の150キロのストレート。
その高めの球に思わず手がでる二岡選手。
スウィングは中途半端なハーフスウィングとなり・・・・三振!!

ゲームセット!!

最後の最後までどうなるかわからない熱戦だった。
最後は阪神が巨人を振り切り、このカード3タテで10連勝。
阪神の強さが目立つ3連戦となった。しかし、巨人も内容は悪くない。
今日も粘って粘って、良い試合だった。(今の時期は内容より結果なのだが)首位攻防、伝統の一戦にふさわしい素晴らしい試合だった。

しかし、巨人としては、上原投手が打たれて2ゲーム落としたのは痛いだろう。初めてストッパーとして迎えるシーズン終盤。連投もある。
疲れがないわけがないのだが・・。

阪神の勢いは止まらない。連勝をどこまで伸ばすのか。
とうとう10連勝。誰がここまでの連勝を予想しただろうか。
脅威の藤川10連投10連勝。すべて投げている。恐るべし。

それにしても 素晴らしい3連戦だった。
第1戦は両チームの特色が出た打ち合い。
第2戦は緊迫した1点を争う投手戦となり、
そして今日第3戦は粘り合いの意地と意地のぶつかり合い。

伝統の一戦、3試合ともに本当に素晴らしいゲームでした。
これからも巨人・阪神伝統の一戦が楽しみです。
posted by KJ at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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