2009年02月17日

WBC 日本連覇に向けて始動 B

WBC日本代表合宿が今日からスタート。
日本が連覇に向けて、動き出した。

前々回の記事で、岡島が代表候補に入っているように書いたが、入っていなかった・・・。
というわけで、前回の続きではオーダーを予想する予定だったが、予定変更でもう一度投手陣を見る。
投手陣の配置を予想しなおそうと思う。
優勝するためには、投手陣。なんども言うが、投手次第。投手の起用の仕方次第。

まずは、先発陣。
先発の柱は・・まず松坂。
そして、ダルビッシュ。
その次にくるのは、20勝投手の岩隈になるだろう。

万が一、3人の調子が悪い場合のために、先発候補はあと2人くらいは頭にいれているだろう。
それが、左では和田、杉内、内海の中で一人。
右では、涌井、岸、小松、渡辺の中で一人。
それ以外は皆、中継ぎに回る。
和田や渡辺といった投手は、国際試合では有効で、初めての対戦ではなかなか打ちづらい投手ではある。

そして、中継ぎ陣。
今回の代表候補はほとんどがチームで先発として活躍している選手。
中継ぎのスペシャリストではないのが気になるところだが、そんなことは言っていられない。
先発が悪ければ、すぐに代わり、ロングリリーフもしてもらう。
またその代わった投手も悪ければ、すぐに代える。
場合によっては、打者一人に投手一人という策だってあるだろう。

ただピンチの場面で投入できる投手。
ロングリリーフ専用の投手。
中継ぎでも回の頭から投入させる投手。
ワンポイントでの起用。
セットアッパー。
クローザー。
このように分けておいたほうがいい。
つまり、投手には、どの場面で使うか、そういった役割を明確にした上で練習にも取り組んでもらう。

ロングリリーフは、先ほどの先発候補陣にプラスして、
岸、小松、田中だろう。
しかし、これも一番最初に誰がいくのか、決めておいたほうがいい。
つまり、試合序盤から投球練習をして、準備をしておく投手だ。

これは、涌井や渡辺、内海。これは試合によって決めておく。
たとえば、この試合は、この中の一人は、自分が先発するくらいの気持ちで準備をさせる。そして、先発が打ち込まれればすぐに投入する。
調子が良ければ、行けるところまで行く。
4回過ぎれば、この投手陣の登板はなし。

5回〜7回、中継ぎで回の頭からの投手は、
岸・田中・和田・杉内か。
中継ぎOKだが、できれば回の頭から使いたい投手。

その中でも回の途中からでもOKなのは、田中・和田か。
ワンポイントのみなのは、山口か。
左のワンポイントでは、もちろん和田もOK。
セットアッパーの8回は、馬原・田中・和田。

ここまで終盤でランナーを置いた場面、つまりピンチで投入するのは、
左では、和田・杉内・山口か。
右では、田中・馬原・岸か。
できれば、ランナー無しで交代させて、繋いでいきたいのだが。

クローザー9回は、藤川だ。


このようにだいぶ役割が分けれられる。
これくらい一人一人の起用の仕方を分けてあげたほうが、準備がしっかりできる。

その中で、和田・田中をどう使うか、これは大きなポイントとなりそうだ。
田中は、中継ぎのいかなる場面でも使えるように、フル稼働となる。
そして、和田。
先発もいけるし、中継ぎでもいける。
和田の経験と国際試合の経験、コントロール、初対決では打ちづらいという特徴から、おそらく田中同様に中継ぎでフル回転してもらうことになるだろう。

理想は、6回まで先発。
7,8回を田中・和田・馬原・杉内で繋ぐ。
もし球数の関係などで、6回までもたなかった場合も、この4人でつないでいく。
9回は藤川。
または藤川が調子が悪い場合に備え、、馬原をその後ろに置いておくこともありだ。

1試合4人、多くても5人で繋ぐ展開は、日本勝利の展開。
6人以上出るようだと、厳しい試合展開だ。


中継ぎ陣が鍵になることは確かだが、最も大事なことは先発が、先取点をとられないこと。

やはり先発が試合を作らないことには話にならないというわけだ。

やはり、松坂・ダルビッシュ・岩隈の右腕にかかっている。




posted by KJ at 01:38| 東京 ☁| Comment(46) | TrackBack(3) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

WBC 〜日本の連覇の可能性A〜

岡田ジャパン、ホームで痛恨のドロー。
2・11 ワールドカップ最終予選、日本VSオーストラリアの大事な一戦が横浜で行われた。
結果は、スコアレスドローという、誰もが納得できない内容となった。
オーストラリアとしては、狙い通りの結果だった。

日本は、攻めた。
でも、ゴールはこじ開けられなかった。黄色の大きな壁は厚かった。
何年も言われ続けている絶対的エースの不在、決定力不足。点を取れなければ勝てない。
今は、内容よりも結果。どんな形であれ、勝てばいい。
僕は、泥臭いゴールがみたい。


さてさて、今回の本題も前回に引きつづき、WBCについて。
前回は、投手陣から連覇の可能性を検証した。
投手陣は本来の力が出れば、ある程度は抑えられる。
あえて問題点とすれば、試合球の違いとストライクゾーンの違い。
これに戸惑い、これらを負けた時の言い訳にできるようにしていては、もちろん連覇はない。僕があの%を出したのは、そんな投手陣だとは思っていないからである。

今日は、野手陣を見てみよう。
打たなければ勝てないし、守れなければ負ける。
攻守のバランスは大事だ。

野手の柱は、今大会ももちろんイチロー。
前回は、リーダーシップを発揮し、優勝へ導いた。
今回もイチローの活躍、リーダーとしてのチームをひっぱってほしい。

だが、優勝のキーマンがイチローかというと、そうではない。
もちろんキーマンであることは確かだが、連覇に関わるキーマンではない。つまりイチローがやってくれれば、勝てるというわけではないのだ。では、誰が結果を出せば、、、誰がキーマンなのか。


僕はセカンド・ショート、右打者に注目している。
日本には、右投げ左打ちの選手が多い。
イチロー、小笠原、青木、福留、岩村、阿部、川崎・・・・選出されていないが松井もそうだ。

右の好打者・大砲が必要だ。これは北京五輪のときにも言われていた。どっしりとした右の大砲がほしい。

右打者は・・・
西武・二遊間の中島・片岡。横浜の大砲・村田と首位打者・内川。カープの若きリーダー栗原、そして日本人初のメジャーリーガー城島。そしてスイッチヒッターの西岡。

これまでは、村田が右の大砲として出場していた。
中島も北京五輪ではショートという守備の要も担い、結果を出した。
このWBCでは誰がオーダーの入るか。

それに関連して、セカンド・ショートのセンターラインを誰が守るのかも大事だ。センターラインは守備の要である。
ダブルプレーを確実に取れる。広い守備範囲と強い肩でピンチを救う。

セカンド候補・・・・岩村、片岡、西岡
ショート候補・・・・中島、川崎、西岡

岩村のメジャーでの経験と実績は大きな戦力だ。
片岡の足は大きな武器。日本一も経験し今最も勢いのある選手の一人。
西岡は、とにかく国際試合に強い。走攻守そろっている。

中島は、右の大砲として飛躍。守備も安定してきた。
川崎は、走攻守のバランスもよく、これまでの経験も大きい。

このようにとにかく難しい。
原監督も悩んでいるだろう。

そこでズバリ・・・オーダーを予想してみる。

と、僕もかなり悩んでしまったので、少し時間をください。
連覇ができるオーダーを考えてみます。







posted by KJ at 22:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

WBC 日本の連覇の可能性 @

最近は、仕事にどうしても時間をとられ、自分の時間がない。
だが、これは言い訳のようにしか聞こえない。
時間は、自分で管理できるものだし、できなくてはいけない。

プライベートの時間がない、これがストレスにも繋がる。
結果、仕事にも影響し、仕事の効率も悪くなる。
すると、さらに時間がかかってしまう。
そして、さらに自分の時間がなくなる。
完全な悪循環です・・・・。
今年は、自分の時間をしっかりとって、プライベートの充実を。
タイムマネージメント、これが今の僕の課題です。

さて、タイトルにあるように「WBC 日本の連覇」についてに話を移したいと思います。

第2回 World Baseball Classic
記念すべき第1回は、日本が世界の頂点へ登りつめた。
つまり、この第2回は、日本の連覇というものがかかっている。
連覇は可能か・・・・。

WBCの監督は、決定までにいろいろあったが、原監督が就任し、サムライジャパンとして、連覇を目指すことになった。
サムライジャパンの連覇の可能性はどれくらいあるか、ということになるが、僕の見解は、期待も込めて60%というところか。

では、この60%という数字をみて、どういうふうに感じられるかは人それぞれだが、これは決して低くはなく、むしろ高い%だと思う。
もちろん期待値が込められているのだが、それくらい日本の可能性はあるということである。

日本がこれだけ高い%がある理由は、やはり投手陣の充実である。
野球は、相手を0に抑えていれば、負けることはない。
つまり、勝ち負けは投手次第だということだ。

では、ジャパンの投手陣を見てみよう。
柱となるのは、やはり松坂大輔。
3年前は、MVPを獲得し、優勝に貢献した。
あれからメジャーの経験も積み、前回よりも大きく成長した。
ただ前回はがむしゃらにチャレンジャーとして挑んだわけだが、今回はメジャーでの実績、世界一の経験を踏まえて、という戦いになる。
ここは前回大会とは大きく違う点ではある。
さらに日本の投手陣の柱としての役割も担う。この中で松坂が日本のエースとして活躍できるかどうか。
松坂が日本の、世界の真のエースになれるか、そういう戦いになる。

次に注目は、ダルビッシュ有。
松坂なき日本でエースの座に君臨している若きエースが、どこまで世界でやれるのか、期待は大きい。
これまであまりメジャーや世界に興味はなかったダルビッシュだが、昨年のオリンピックという国際大会を経験し、意識は少し変わった。
WBCはオリンピックとはまったく違う世界一決定戦だ。
いままで以上に燃えているに違いない。
若きエースは、メジャーリーグから今大会の日本選手の中で最も注目されているに違いない。
メジャーに興味はないと言っているが、前回大会の松坂のように、この大会がきっかけになるかもしれない。

この2人が先発の柱になる。
次いで、右の本格派では西武の涌井、岸、楽天の岩隈。左はソフトバンクの和田・杉内、ロッテ・成瀬、巨人の内海。さらにサブマリンのロッテ・渡辺が先発候補か。

中継ぎでは、先発候補からはずれた投手陣と、他に注目は、楽天・マー君こと田中。オリンピックでは中継ぎとして気合の入ったピッチングを披露。WBCでも中継ぎとしてのフル稼働を期待している。田中のピッチングは野手にパワーを与える。

抑えは、阪神・藤川になるだろう。
前回大会ではアメリカ戦、韓国戦と苦い体験をしている。
その分、今大会にかける気持ちは強い。

WBCは球数制限があるため、中継ぎ、抑えがとても大事になる。
9回は、藤川で決まりだが、そこまでの繋ぎが重要だ。
最低6回まで先発が踏ん張り、7,8回をどう凌ぐか。
候補選手でシーズン中に中継ぎ、抑えをしているのは、ソフトバンク・馬原と巨人・山口。
そして、追加収集されたレッドソックス・岡島だ。
岡島のメジャーでの実績をみれば、セットアッパーとして十分に期待できる。
しかし、今年からレッドソックスの斎藤の辞退は痛い。
斎藤がいれば、7,8.9回と計算できるのだが。
とにかく、7,8回をどうしのぐかだ。

今回は、国際試合に強い上原が不在。
前回、オリンピックに先発・抑えと日本投手陣を牽引してきた。
その柱がいない今大会。日本の柱として、投手陣をまとめ、引っ張る存在が必要だ。やはりそういう意味では松坂大輔にかかる期待は大きい。

連覇への可能性は、この投手陣にかかっている。
アメリカ・ドミニカ・キューバ、そして難敵韓国の強打者をねじ伏せることができれば、侍ジャパンの連覇は夢ではない。

posted by KJ at 15:48| 東京 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりです

こんにちは、大変ご無沙汰しています。
2008年は僕の人生の中でも、ベスト5に入るほどバタバタした忙しい年でした。こういったご時勢の中で、忙しくしているのは、良いことかもしれませんね。

と、09年がスタートして1ヶ月が過ぎた今、昨年を振り返っているのもどうかと思いますが、それくらい落ち着きがなかったんだと思います。

09年は、本当に大事な年です。
僕は、人生の中で大きなポイントとなる年を2010年としています。
その2010年に入る前の09年もまた大事で、ある意味2010年より大事かもしれません。
2010年をより良いものするには、今年09年が良いものでなければ・・・と思いますし。


そういうわけで、今年も昨年以上にがんばります。
そして、成果を出す。結果を出す。

さて、今年のBaseball Parks ですが、
できるだけスポーツについて綴っていきたいと思います。
そして、それだけではなく、僕の日常もまじえながら、書いていきたいな、と。


そういうわけで、心新たに Baseball Parks 開幕です。

posted by KJ at 14:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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