2008年09月02日

星野JAPANが敗れた要因とは・・・

突然、福田首相が辞任を表明した。
驚いたが、正直そこまでの衝撃ではなかった。
それ以上に、野党のコメントに腹が立った。
無責任、無責任の連発。
たしかに無責任かもしれないが、僕はこう思う。
あなたは何ができるんだ・・・期待に応えてくれるのか・・・そこまで言うならできるんだろう・・・と。
野党は、与党のバッシング、総理のバッシングが仕事なのかと思ってしまう。
言い換えれば、全体的に政治不信で、誰がやっても同じではないかと思ってしまう。こう思うのは、僕だけでしょうか。


さて、本題に戻ります。
星野JAPANの敗因とは・・・・。
星野監督もバッシングを受けた。
負けたのは、監督責任ではあるが、監督が本当に悪かったのか。
日本の政府のように、誰がやっても同じだったのだろうか。

僕は、監督には責任があるが、監督が一番の敗因ではない。
たしかに継投ミスはあっただろう。
しかし、それが一番の理由ではない。

調整不足。
たしかにこれもある。良い状態ではなかった。
プロならそれに合わせて・・・とも思うが、シーズン真っただ中では難しい。けが人も多かった。
でもこれではない。


一番の敗因は・・・・心。

今回の試合を見ていて違和感を感じた。
いつもどおりのプレーができない。怪我もあったが、いつもどおりではない。
そりゃそうだ。オリンピックだし、一戦必勝なんだからプレッシャーもある。

一戦必勝だし、プレッシャーがかかる・・・・??
これは裏を返せば、いつも一戦必勝でやっていないということだ。

いつもやっていないことを、急にはやれと言っても無理だ。
表情には悲壮感が漂い、一生懸命やってますというような雰囲気を出しいる感じさえした。それが逆に嫌だった。

あれでは、勝てない。

試合終了後の「申し訳ない」というコメントも、違う。
その気持ちはわかるが、星野監督から力強く「もうしわけない」という言葉には違和感を感じた。

稲葉選手のコメントは、涙をこらえながら
「・・・・・くやしいです」だった。
そうだ。悔しい。ベストを尽くして、戦って・・・・勝てなかった。
悔しい、悔しさでいっぱいのはずだ。

そこで「申し訳ない」という言葉しかでないのであれば、
試合に挑む気持ちが少し違っていたのかもしれない。

今回の敗因に一つは、心。
僕はそう思う。

posted by KJ at 00:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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