2008年09月04日

巨人の猛追 〜虎の背中が見えた〜

戻ってきた。
暑さが戻ってきた。
先週は、雨続き。涼しい真夏になった。
が、今週になって青空が戻り、暑さも戻った。
まだ夏は完全に終わってはいないようだ。

プロ野球もシーズン後半を迎え、セ・パともにトップを走るチームは、優勝マジックが点灯している。
優勝はほぼ決まりだな・・・と思っていたのはつい先週の話。
だが、セリーグの風向きは変わりつつある。

巨人。
昨年セリーグチャンピオンがじわりじわりと虎を追い詰めている。
北京五輪を終え、どのチームも従来の戦力が戻っている。
が、阪神は「死のロード&オリンピック」あたりから勢いが止まった。
一方、巨人は勝ち星を重ね、気がつけば阪神に5ゲーム差と、虎の背中がはっきりと見えた。
まだセリーグの優勝の行方は、わからない。

とはいうものの、阪神有利に変わりはない。
阪神は、残りのゲームを5割でいけば、優勝の確率は高い。
一方、巨人はもし阪神が5割でいけば、6割に近い勝率でいかないと優勝はできない。
だが、今の巨人のペース、勢いであれば十分に可能性があるとみている。

阪神は、自慢の中継ぎ陣が打たれる場面が目立つ。疲労のピークかもしれない。打線では、前半戦をひっぱっていた新井が離脱。
前半戦の勢い、つながりがない。今日も横浜・三浦の前に沈黙。

巨人は、状態が良いかいうとそうでもない。
ただ負けていないというのは、チームにとって勢いにつながる。
内容は悪くても勝てばいい。そういう時期でもある。
打線はつながりがでている。投手陣がこの疲れのでる正念場で粘りをみせればチャンスはある。
エース上原の結果が出てくれば、さらに勢いに乗るだろう。

9月18日の天王山までにゲーム差が3ゲーム以内になっていると巨人逆転優勝の可能性が現実味を帯びてくる。
これからセリーグ・ペナント争いの熱い戦いが始まろうとしている。





posted by KJ at 00:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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