2009年02月13日

WBC 〜日本の連覇の可能性A〜

岡田ジャパン、ホームで痛恨のドロー。
2・11 ワールドカップ最終予選、日本VSオーストラリアの大事な一戦が横浜で行われた。
結果は、スコアレスドローという、誰もが納得できない内容となった。
オーストラリアとしては、狙い通りの結果だった。

日本は、攻めた。
でも、ゴールはこじ開けられなかった。黄色の大きな壁は厚かった。
何年も言われ続けている絶対的エースの不在、決定力不足。点を取れなければ勝てない。
今は、内容よりも結果。どんな形であれ、勝てばいい。
僕は、泥臭いゴールがみたい。


さてさて、今回の本題も前回に引きつづき、WBCについて。
前回は、投手陣から連覇の可能性を検証した。
投手陣は本来の力が出れば、ある程度は抑えられる。
あえて問題点とすれば、試合球の違いとストライクゾーンの違い。
これに戸惑い、これらを負けた時の言い訳にできるようにしていては、もちろん連覇はない。僕があの%を出したのは、そんな投手陣だとは思っていないからである。

今日は、野手陣を見てみよう。
打たなければ勝てないし、守れなければ負ける。
攻守のバランスは大事だ。

野手の柱は、今大会ももちろんイチロー。
前回は、リーダーシップを発揮し、優勝へ導いた。
今回もイチローの活躍、リーダーとしてのチームをひっぱってほしい。

だが、優勝のキーマンがイチローかというと、そうではない。
もちろんキーマンであることは確かだが、連覇に関わるキーマンではない。つまりイチローがやってくれれば、勝てるというわけではないのだ。では、誰が結果を出せば、、、誰がキーマンなのか。


僕はセカンド・ショート、右打者に注目している。
日本には、右投げ左打ちの選手が多い。
イチロー、小笠原、青木、福留、岩村、阿部、川崎・・・・選出されていないが松井もそうだ。

右の好打者・大砲が必要だ。これは北京五輪のときにも言われていた。どっしりとした右の大砲がほしい。

右打者は・・・
西武・二遊間の中島・片岡。横浜の大砲・村田と首位打者・内川。カープの若きリーダー栗原、そして日本人初のメジャーリーガー城島。そしてスイッチヒッターの西岡。

これまでは、村田が右の大砲として出場していた。
中島も北京五輪ではショートという守備の要も担い、結果を出した。
このWBCでは誰がオーダーの入るか。

それに関連して、セカンド・ショートのセンターラインを誰が守るのかも大事だ。センターラインは守備の要である。
ダブルプレーを確実に取れる。広い守備範囲と強い肩でピンチを救う。

セカンド候補・・・・岩村、片岡、西岡
ショート候補・・・・中島、川崎、西岡

岩村のメジャーでの経験と実績は大きな戦力だ。
片岡の足は大きな武器。日本一も経験し今最も勢いのある選手の一人。
西岡は、とにかく国際試合に強い。走攻守そろっている。

中島は、右の大砲として飛躍。守備も安定してきた。
川崎は、走攻守のバランスもよく、これまでの経験も大きい。

このようにとにかく難しい。
原監督も悩んでいるだろう。

そこでズバリ・・・オーダーを予想してみる。

と、僕もかなり悩んでしまったので、少し時間をください。
連覇ができるオーダーを考えてみます。







posted by KJ at 22:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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