「おしりかじり虫」の放送延長が決まった。
NHKみんなのうたで大人気のおしりかじり虫。当初は、6,7月の放送予定だったが、来年1月まで延長が決定。
おしりかじり虫は、おしりをかじるのがなによりも大好きな陽気な妖精。このロングランはどこまで続くのでしょうか。
さて、話題は・・・・
明日から始まるメジャーリーグワールドシリーズです。
ボストン・レッドソックス VS コロラド・ロッキーズ
ナショナルリーグ・プレイオフを負け無しの7連勝で勝ち上がってきたロッキーズ。
そして、崖っぷちから3連勝でアメリカンリーグを制したレッドソックス。
どちらも勢いはある。
この最終決戦のシナリオは・・・どのようなドラマが待っているのか・・
ご存知のように日本人対決も注目。
松坂・岡島 VS 松井稼頭央
特に元西武同士の師弟対決。
今や松井稼頭央は、ロッキーズの中心選手。
攻撃では2番として、チャンスメイクをし、またプレイオフではチャンスでの勝負強さも目立つ。
また守備でもセカンドとして今シーズンメジャー最強の守備率を誇る野手陣の中心である。ここ数年の守備の不安は全く無い。守備でも大きく貢献している。
松坂は、苦しんだ末リーグ優勝決定戦に結果を残し、ワールドシリーズでは第3戦の先発が濃厚。前回のプレイオフ初勝利で勢いにのり、さらなる活躍が期待できる。
そして、岡島。セットアッパーとしてボストンの優勝に大きく貢献し、ファンの選ぶ最優秀セットアッパー賞にノミネートされている。プレイオフでも好投を続けているだけに、岡島が登場する展開=勝ちが近づくという勝利には欠かせない存在だ。
3人の日本人全員がチームの中心として優勝のキーマンの一人にあげられるだろう。
守備面で2チームを見てみよう。
ロッキーズは、投手陣を中心とした守備の安定感は抜群。
最高の守備率と勢いに乗り絶好調の先発陣、後ろを締めるセットアッパー・クローザーも安定している。
レッドソックスは、エース・ベケットを中心に先発陣は強い。べテラン・シリング、そして松坂。ただロッキーズに前回好投しているウェイクフィールドが肩に不調を訴えおり、登板できない可能性があり、これは痛い。しかし、中継ぎ・抑えも充実しており、勝利へのシナリオは確立されている。
攻撃面では、
やはりレッドソックスか。最強の3,4番を中心にどこからでも点が取れる。
リーグ優勝決定戦では、ラスト3試合では打線が爆発し、完全に勢いにのって絶好調だ。
ロッキーズも負けてはいない。リーグ2冠のホリデーは、レッドソックスの大砲に全く引けをとらない。ロッキーズは、ここぞの集中力は素晴らしく、少ないチャンスでも確実にものにしてくる。これまでこの集中力でナ・リーグの投手陣を打ち砕き、接戦を制してきた。
まず明日の第1戦は・・・
ボストンはベケットが先発。今回のプレイオフ負けなしの完璧なピッチングで相手を圧倒している。さすがにロッキーズでも厳しいのではないか。
しかし、実は、今シーズンのベケットの初黒星はロッキーズなのだ。5回6失点とロッキーズ打線に打ち込まれている。
ロッキーズはエース・フランシス。
フランシスは、前回ベケットと投げあい、5回無失点とレッドソックス打線を封じ、投げ勝っている。それだけに今回も勝利へと導くピッチングを期待できる。
ベケット VS ロッキーズ打線
ロッキーズのエース・フランシス VS レッドソックス打線
この両エースの投げ合いが、この試合の最大の見所。
両エースの意地とプライドがぶつかり合う。
この第1戦をとるか、落とすか・・・
このシリーズの行方に大きく影響することになるだろう。
もしかしたら、この初戦をとったほうが優勝するかもしれない。

