2007年10月26日

レッドソックス2連勝 岡島・日本人初のワールドシリーズのマウンドで好投

今日9時、協栄ジム金平会長、そして亀田一家を代表して亀田興毅が謝罪会見を行った。
今回の謝罪会見について、いろいろな声が聞こえるが、僕は長男・興毅の気持ちを信じたい。興毅のボクシングに対する思いを信じたい。
今回の一件について、どうこうは言いたくない。処分も出ているし、それをしっかり受けとめてほしい。
ただこれからの気持ち、夢を信じたい。ボクシングが好きで世界チャンピオンになりたいという気持ちが一人でも記者会見に臨む姿勢に繋がったのだと信じたい。ここから興毅自身も新たに再スタートを切り、心身ともにもっと強くなってほしい。

とうとう明日から日本シリーズが始まる。
日本ハムか、中日か。
昨年と同じカードではあるが、中日はリーグ2位。
初めてセ・リーグ2位のチームが日本シリーズに登場する。

初戦のみどころは、エース対決。
クライマックスシリーズでは、中日は第2ラウンドの初戦で奇策とも思われる小笠原を起用したが、今回はエース対決、真っ向勝負だろう。
中日エース・川上憲伸 VS 日本ハムエース・ダルビッシュ有。
序盤3回までのピッチングに注目したい。
どんなピッチャーでも立ち上がりが難しい。特にこういった大舞台では尚更だ。どちらがチームに勢いを与えるのか・・・。この二人の投げあいに注目だ。

今日は、なんといってもメジャーリーグ・ワールドシリーズ。
レッドソックス岡島が日本人初となるワールドシリーズのマウンドへあがった。
岡島がコールされると、ボストンファンで埋まったフェンウェイパークは大歓声で岡島を迎えた。登場した場面は、中盤の大事な場面だった。
先発・シリングが5回1失点と好投を続けていたが、6回にピンチを招いた時だった。シリングの後を受け、一打同点、逆転のピンチというシビれる場面。
岡島は、しっかりと仕事をした。このピンチを切り抜けた。
さらに次の7回も3人で片付けた。ベンチに戻る岡島にボストンのファンは大きな歓声・拍手。
8回2アウトまで完璧なリリーフ。7人を相手に無安打無失点4奪三振の完璧な内容だった。そして最後は守護神・パペルボンへ。

今日の試合は、昨日の試合とは一転、1点を争う緊迫した試合展開だった。
初回、ロッキーズが先制。その後序盤は、両投手が素晴らしいピッチング。
試合が動いたのは中盤。レッドソックス打線が1点を奪い、同点。さらに次の回も1点を奪い、勝ち越し。レッドソックスは数少ないチャンスを活かし、試合をひっくり返した。
結局、この1点が決勝点となり、2−1でレッドソックスがの2連勝となった。

今日の試合は、レッドソックス投手陣が掴んだ勝利だ。
特に岡島だ!今日の試合、岡島の好投があったからこそ。
岡島・パペルボンの勝利の方程式で接戦を制した。

ロッキーズは、連敗で地元へ。
連敗・・・・ロッキーズにとっては、ここ最近チームには無縁の言葉。
この2戦、打撃陣が元気がない。2試合でわずか2点。
ボストンの投手陣が素晴らしいのだが、しかしそれにしても点がとれない。
これは・・・もしかしたら試合勘が影響しているのか・・。
リーグ優勝を決めてから1週間以上ゲームから遠ざかっていた。その分、少し試合勘が鈍っているのか・・特に打撃の面で。

しかし、もう勝つしかない。
2連敗は喫したが、ここでホームに戻り切り替えて、ホームのファンのパワーも借りて盛り返したい。

レッドソックスとしては、この良い流れを切りたくない。
そういう意味では、相手のホームへ乗り込んでの第3戦も大事だ。
その先発マウンドへは、松坂が立つことになっている。
この試合も面白くなりそうだ。

もし、ロッキーズが松坂を攻略し第3戦に勝利すると、ロッキーズ地元で3連勝もありえる。
ロッキーズは、地元で神がかり的な強さを誇っている。

そのためには、ロッキーズはやはり1、2番の活躍が必要不可欠だ。
そうなると、松井稼頭央の活躍に期待したい。

松井稼 VS 松坂 

面白い試合になりそうだ。


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posted by KJ at 23:50| 東京 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | メジャーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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