2007年10月31日

日本シリーズ 中日ドラゴンズ3連勝で日本一に王手

ヤンキースの新監督が決まった。
来季ピンストライプを来て指揮を執るのは、前マーリンズ監督のジョー・ジラルディ氏(43歳)。現役時代は、捕手としてヤンキースの3度のワールドチャンピオンに輝いている。また05年にはヤンキースのベンチコーチ、そしてマーリンズ監督時代は、ナ・リーグ最優秀監督にも選ばれている。
来季に向けてこのオフには、大改革が実行されると思われるヤンキース。A・ロッドら主軸選手がFA申請をしており、来季の構想はまだわからない。若手選手中心にチーム作りをしていく構想もあるだろう。
そんな中、松井秀喜はどうなるのか。
地元紙の見方では、松井はヤンキースの中心選手として期待されてる。
これまで以上に松井への期待は高まるかもしれない。
まず、今オフに膝の状態を確認し、しっかり治してほしい。

日本では、日本シリーズ第4戦が行われた。
今日中日が勝つと、優勝へ王手となる。
その大事な試合の初回に僕は注目した。特に中日の攻撃に。

その初回、中日は先制する。
これは日本ハムの守りのミスからの2点だった。
これは日本ハムにとって痛かった。
短期決戦、ミスは命取りだ。

負けられない日本ハムは、少しずつ反撃する。
そして、今日は同点に追いついた。
中日の継投が裏目に出たか・・・・押し出しで同点とした。
しかし・・・・・試合をここでひっくり返すことはできなかった。

そして、また日本ハムにミスが出る。
バッテリーミスだ。。中日に連打で攻め込まれ、1アウト満塁で4番ウッズを迎えた。ここで痛恨のワイルドピッチ。
おそらくサインミスだろう・・・・。
これで中日はまたリードを奪う。
短期決戦、ミスは命取りだ。

そして試合は終盤へ。
日本ハムは、チャンスをつくるもあと一本が出ない。
中日の投手陣が踏ん張り・・・そして守護神へバトンを渡す。
その守護神・岩瀬が日本ハムの最後の攻撃を3人で抑え、
53年ぶりの日本一に王手をかけた。

中日は、明日地元ドームで優勝を決めたい。
ここまで流れは完全に中日だ。
竜が頂上に登りつめる日がもうそこまできている。

日本ハムは、踏ん張っていた。
ミスもあり流れが完全に相手にいってしまうところで、投手の踏ん張り、野手の懸命の守りでなんとかしがみついていたのだが、点がとれなかった。
2、3番の不振が影響している。今日は、稲葉にやっとシリーズ初ヒットが出たのだが、やはり1,2,3番がグランドを走り回るような展開にならないと明日も厳しい戦いとなるだろう。


明日、日本ハムはダルビッシュが先発だろう。
もうこの男に託すしかない。
もう一度流れを引き戻すために、球界一の右腕が最高のピッチングをするしかない。

地元で決めるか、ドラゴンズ
札幌に戻るか、ファイターズ。

明日も面白い試合になりそうです。
ダルビッシュ VS 好調中日打線 に注目です。


posted by KJ at 23:37| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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