第3戦は惜しくも敗れた柳本ジャパン。
この第4戦で勝利し、流れを変え、勢いに乗りたい。
今日の相手は、タイ。
世界ランクでは日本の方がはるかに上をいく。
しかし、粘りのバレーと徐々に力をつけているチームだけに侮れない。
試合は序盤から日本のセンター攻撃が決まり、日本がペースを掴み、第1セットをとる。
第2セットは、タイがペースを掴む。粘りのバレーで日本からリードを奪う。しかし、日本はブロックで流れを掴み、一気に逆転する。
最終セットは、終始日本がタイを圧倒してストレートで勝利した。
相手は確かに格下かもしれない。
しかし、そういう相手に対して自分たちのバレーができるどうか、それが大事。
一番の敵は己の中にある。その敵に打ち勝たなければ、目の前にいる相手も倒せない。
これで日本は流れを取り戻した。明日は強敵のイタリア。
頑張れ、柳本ジャパン!!
話は変わってヤンキース。
今年のヤンキースは、またしても地区シリーズで敗れた。
レギュラーシーズンもリーグ優勝を逃した。
なぜ、なぜヤンキースは敗れたのか。
それは、投手力。
年間通して投手が働くことはできなかった。
エースの王は、序盤出遅れたながらも、チームトップの勝ち星をあげ、
後半戦の追い上げに貢献した。
痛かったのは序盤のリベラの不調。
ローテーションもうまく回らなかった。
日本からのルーキー井川も期待を裏切った。
終盤、若手のチェンバレンが出てきたのは収穫だったが、
今の状態では、ヤンキースは勝てない。
もちろん来季はしっかり補強するはず。
打線は言う事はない。
ただプレイオフでは機能しなかった。
その中で松井は、ケガもあり終盤は思うようなプレイができなかった。
松井はキープレイヤーだったことは確かで、松井が月間MVPをとった7月のような活躍があれば、もしかしたらリーグ優勝もできたかもしれない。
だからこそ、来季の松井には期待したい。
A・ロッドが抜ける。
デーモンも抜けるかもしれない。
そうなると、松井は打の中心になる。
新監督を迎え、新チームの顔になるのは松井かもしれない、いや松井にならなければいけない。
なぜヤンキースは勝てなかったのか。
それは、投手力です。
野球は8割投手で決まる。
いくら打っても、投手が打たれたら勝てるものも勝てない。
ヤンキースはよく打った。
でも、よく打たれた。
だから負けた。
今オフに投手陣は間違いなく補強される。
でも、僕はヤンキースの爆発的な攻撃がまたみたい。
また来季もヤンキースらしい大派手は試合がみたい。

