2007年11月09日

負けられない戦い 

負けられない戦い。

今、最も熱い視線が注がれている女子バレー。今日から大事な後半戦が始まった。
これからは本当に大事な試合。札幌での3試合は1試合も負けられない。
今日は、ペルー。南米2位の粘りのバレーをする古豪だ。
日本は、第1セット、第2セットと素晴らしいバレーを展開する。
センター、ブロック、レフト、ライトとコンビネーションバレーも冴えていた。
しかし、第3セットは、ペルーのペース。
ペルーが大きなリードを奪う。流れは完全にペルー。
このセットは一転追う展開となった。大差をつけられながら、連続ポイントを重ね、ペルーを追い詰めるも、追い抜くことはできなかった。
第4セットは、激しい攻防。両チームが粘って粘ってボールを拾い、激しいラリーが続く。サイドアウトの繰り返し。辛抱の戦い。
辛抱し切れなかったのは、ペルーだった。ミスが出る。
日本はサーブレシーブなどしっかりと最後まで集中し、大事な場面でブロック、ナイスレシーブと粘り勝ち。第4セットをとり、勝利した。

こういった粘りのバレーを展開していれば、どんな強敵でもきっと勝機はある。今日の試合はこれで終わり。もう切り替えて、明日の試合も気持ち新たに一戦必勝で臨む。
明日は札幌で最も大事な試合。ポーランド戦。
明日こそ、日本バレーのさらに進化した姿をみせてほしい。

そして、野球アジアシリーズ。
日本代表・中日。もう負けは許されない。

中日 VS 台湾代表・統一

序盤、先制点を許すも、中盤に追いつき、そして追い越し、最後は岩瀬が締めた。4−2で中日がアジアシリーズ初勝利をあげた。
しかし、中日には守りのミスがまた出た。そしてそれが失点にも繋がる。そういう野球をしていてはいけない。負けの要素を自ら生み出してはいけない。そして何よりこういった野球は中日の野球ではない。

先発の朝倉は、先取点を奪われるもののその後粘りの投球で攻撃陣の反撃を生んだ。
最後は、岩瀬に繋いで中日のゲームの締め方ではあった。
このあたりは、徐々に中日らしい戦いができてきたような気もするが、万全とはいえない。

どうも、中日の選手から覇気を感じないのは気のせいだろうか。
あのプレイオフの戦いの時の雰囲気とはちょっと異なる。
疲れているのだろうか・・・・。
と、思わせるほど表情が冴えないと感じるのは私だけだろうか。

一方、昨日の韓国代表のSKワイバーンズといい、今日の台湾代表・統一といい、日本のチームに負けてたまるかという気持ちがテレビを見ていても伝わってくる。

昨日は田渕日本代表コーチ、今日は星野日本代表監督がゲスト解説として招かれていた。
北京五輪アジア予選を前に、それぞれの代表候補選手を生で実戦を通してみることができるのは大きいだろう。中日にも代表候補選手はいるので、それぞれの野球を肌で感じられることは大きい。
そういう点でもこのアジアシリーズは、もちろんチームとして大きなシリーズではあるが、各国にとっては北京五輪に繋がる戦いともいえるだろう。

今日の台湾・統一の中でも、エース・バンをはじめ台湾代表候補選手が揃っている。攻守において思い切りの良い攻めをしてくる。打者はフルスイング、投手はインサイドを攻めてくる。
地元開催の五輪予選は、地元の声援をパワーに、さらに思い切りのいいプレーをしてくるだろう。要注意だ。

短期決戦は一発勝負は、何が起こるかわからない。
まず中日は、このシリーズ優勝してほしい、そして五輪予選につなげてほしい。

油断の2文字などないはずだが、
日本代表選手は、このアジアシリーズを見て、さらに気を引き締めてほしい。
頑張れ!中日!
頑張れ!日本!
posted by KJ at 23:04| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(1) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by ▽▼衝撃!!長澤まさみの問題映像!静岡のラ.ブ.ホで… at 2007年11月14日 00:03
ドラゴンズは日本一になることが全ての目標でした。ペナントで敗退が決まった時に全てをCSに切り替えてやってきました。その中で集中力と執念をみせてCSを戦い、先手必勝でスキを見せずに闘いました。そのまま強敵日本ハムに挑み1戦でエース川上がまけたものの絶対に勝つ!ために気迫と頭脳、全ての能力を駆使してぶつかっていき、その姿勢が他の投手陣や野手陣を鼓舞し優勝までかけあがりました。
疲労はピークに達し、満足感がえられ、CS日本シリーズからはどんなに頑張っても年俸が変わらない中でプライドと分配金も含め頑張りました。
アジアシリーズはおまけにすぎません。年俸に関係ないから怪我しては損なんです。昨年まで日本は負け知らずここでまけては恥だ、と言うプライドだけで闘いました。体力が限界でした。ことに現役最強打者で3番が不在と言う中での森野、ノリの負担ははかりしれません。CS日本シリーズではよく戦い抜いたと思います。

やる気があっても体がついていかない。それが亜細亜シリーズでした。ただあまりでていなかった選手達(正確に言うと落合監督に干された選手)は頑張るしかない。意地にかけてもね。それが井上の4ホームランです。
Posted by shun at 2007年11月15日 10:20
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Excerpt: 白熱!!バレー開幕戦!!1メートルとない距離でバッチリ観察しましたぜ〓 まぁあんまり興味ないけどってゆーわりにはしっかりと一瞬でインプットしましたナリ☆ 感想 あらっ意外とちっちゃ(@_@;) いえ、...
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Tracked: 2007-11-25 06:27
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