2007年11月14日

大学野球 神宮大会決勝 斎藤佑樹1年目終える <日本初AFCチャンピオン 浦和レッズ!!>

日本初 AFCチャンピオンズリーグ制覇なるか!!
アジアクラブチーム優勝決定戦、決勝最終戦
日本代表・浦和レッズ VS  イラン代表・セパハン
浦和は前回のアウェー戦1−1で引き分け、貴重なアウェーゴールをあげており、勝利でもちろん優勝、0−0でも優勝となる。
埼玉スタジアムは真っ赤に染まった。日本一、いや世界一といってもいいサポーターと共にアジアNO1を目指した。
試合は、激しい身体のぶつかり合い、ボールの奪い合いとなり、決勝戦にふさわしい戦いとなった。
その均衡破ったのは、レッズ!!前半 FW永井が右足を振りぬいた。
ボールはゴールネットを揺らし、大きな先制点!!
後半は、セパハンの猛攻!!レッズは凌ぐので精一杯だった。
しかし、セパハンのミスにより獲得したコーナーキックから貴重な貴重な2点目を阿部が決めた。
このまま勝てば、優勝。しかし万が一、2−2まで追いつかれると、アウェーゴール数の関係でセパハンの優勝となる。
・・・・
2点差となって、さらにセパハンの激しい猛攻がレッズゴールに襲い掛かる。守る、凌ぐレッズ。
セパハンが追撃のゴール・・・かと思ったがオフサイド。
追加点を奪ったものの完全にセパハンペース。
レッズにとっては、厳しい展開、防戦一方。
決して諦めないセパハン、鋭いシュートがレッズゴールを襲う。
・・・・ロスタイム・・・・3分。
・・・
決まった!!浦和レッズ、AFCチャンピオンズリーグ優勝!!
おめでとう!!
ここまでの道のりは険しかった。J2落ちも経験した。
そういった苦しい道のりを経て、頂点に登りつめた。
本当に最高のチーム。これはサポーターも含めてのこと。
本当におめでとう!!
次は、アジアを飛び出し、世界へ。
その戦いももうすぐ始まる!!


神宮大会大学の部。
東洋大 VS 早稲田
東洋大・大場 VS 早稲田・斎藤
4冠なるか早稲田。それを阻止するか東洋。
すべてはこの両投手の右腕に委ねられた。
二人とも3連投となる。

試合は、予想通りの展開といっていいだろう。
両投手の緊迫した投手戦となった。
両チームに0が並ぶ。
早稲田・斎藤は、6回を被安打1無失点 5奪三振と好投。
しかし、7回から代わった投手から東洋が先制し、均衡を破る。
6回裏に攻撃に転じ、斎藤に代打を送った早稲田。そこで試合の流れが変わった。斎藤は3連投、疲れもあったか・・・変えざるを得なかったか。
こういう試合で、動くことは流れを変えることにもなる。一か八かの作戦だっただろうが、それが裏目に出た。

一方、今オフドラフトの最大の目玉でもある東洋大・大場は、圧巻のピッチング。
9回 被安打わずか2、10奪三振 完封。
大場は、3試合連続完投勝利、2試合連続の完封勝利。
神宮大会優勝で最高の形で大学野球を締めくくった。

今季の大学野球は、斎藤佑樹というスターの存在でこれまでに類をみないほどに注目をあびたシーズンだった。神宮に多くの観客が集まり、メディアでも取り上げられることも多くなった。
斎藤もかなりのプレッシャーだったと思う。
みんなが斎藤、斎藤と取り上げた。その中で、1年生ながら投手の柱として素晴らしい結果を残し、チームの3冠に大きく貢献した。
斎藤にはまだまだ伸びしろがある。また来季も楽しみだ。
しかし、大学野球は斎藤だけではないということを多くの方が知ったのではないか。大場をはじめ、素晴らしい選手、これからの野球界を担う選手がたくさんいる。

また来季も多くの方が神宮に足を運んでもらいたいです。
そして、選手のみなさん、お疲れ様でした。
posted by KJ at 21:32| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
☆★な が さ わまさみ が... らぶほで
Posted by 《長澤まさみの問題映像!静岡でのラ.ブ.ホ》 at 2007年11月15日 00:21
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