U-22 サッカー日本代表が北京オリンピック出場を決めた。
サウジアラビアとの最終戦、
日本は勝つか、引き分けで北京への切符を手にすることができる。
一方、サウジアラビアも勝てば出場が決まる。
この最終戦で全てが決まるという最後の決戦は、序盤から激しい戦いとなった。
スピードやパワーといった個人能力で攻めてくるサウジアラビア。
前半から日本ゴールに襲い掛かる。
何度も危ないシーンが見られたが、なんとか日本は凌ぎ、逆襲のチャンスを狙っていた。
日本もサイドからサウジアラビアのゴールを脅かす。
しかし、サウジアラビアのディフェンスラインは高くコントロールされ、前線から最終ラインをコンパクトにまとめていた。
それにより日本はなかなか攻めきれなかった。
しかし、同点でも北京行きが決まる日本。
失点さえしなければ・・・・。
サウジアラビアの猛攻を凌いで凌いで、攻める。
そして、両チームともにゴールを奪えないまま、時間はなくなっていった。
日本は最後まで攻め、そして守った。
0−0で試合終了の笛が国立に響き渡る。その瞬間、日本の北京オリンピック出場が決まった。
予選がスタートして、反町ジャパンへの冷たい言葉もあった。
そういった中で結果を残した反町監督そして選手たち。
しかし、残り2戦で首位から陥落し、がけっぷちに追い込まれた。
このピンチも全員で乗り切り、ベトナムに快勝し、強敵のサウジアラビアにも負けず、乗り切った。
選手の皆さん、お疲れ様でした。そしてオリンピック出場おめでとう!!ありがとう 反町ジャパン!!
オリンピックでの活躍、期待しています。
さて、野球日本代表も決戦が近づいている。
3試合で全てが決まる。
その前の壮行試合、明日からオーストラリアとの2試合が組まれている。
オーストラリアといえば・・・・アテネ五輪で日本に苦汁を舐めさせた因縁のチーム。
第1戦は、中日・川上、第2戦はダルビッシュが先発する予定。
この試合では、勝負にこだわる野球をするのか、それともあくまでも調整試合なのか。
僕は、ここは勝負にこだわってほしい。
勝ちにいって、勝つ野球をする。
やはり勝つためには守りの野球。
オーストラリアには、WBCにも代表として参加した選手が17名おり、その中にはメジャーリーガーもいる。
今日の練習では大きな打球を連発し好調をアピールしていた。
この打線を封じることができるかどうか、やはり投手陣の出来が勝利を左右させることになる。特に先発が先取点を与えないこと。
打線は、数少ないチャンスを活かせるかどうか。
もちろんただ打つだけではなく、バントや盗塁、エンドランといったスモールベースボールが鍵を握るだろう。
選手の顔ぶれを見ても、走れる選手、バントなど繋ぎの野球ができる選手がスターティングメンバーに名が連なる。
もちろん、いざという大事な場面では、長打力のあるバッターでもバントを命じることもあるだろう。
とにかく、1点にこだわる野球、点を取れる場面で確実に取る野球が大事となる。
このオーストラリアとの2試合。
良い結果を残して、本番への勢い、流れを作れるか、注目のゲームになりそうだ。
もうすぐ星野ジャパンの戦いが始まろうとしている。
最も熱い冬が始まろうとしている。


この映像はまじやばいです!!ノーブラデDVD撮影ポロリ続出!!!
昨日の日本は何か頑張ってる感があったので楽しかった♪
ってか、もう星野ジャパンあるんですね。
まあ、ダルは負けないでしょ。。