2007年12月10日

プロ野球移籍情報 〜横浜・クルーン 巨人へ〜

TOYOTA クラブワールドカップが日本で開催。
今日は、アジアチャンピオン・浦和レッズが登場。

今季は、かなりのハードスケジュールの中、アジアを制した。
最後は、心身ともに厳しい戦いとなったが、大和魂がアジアを勝ち抜き、日本初のアジア王者となった。
その浦和レッズがアジア2位のセパハンと対決。
これで3度目の対決となった。
試合は、大勢のファンの声援を背にレッズが持ち前の攻撃力をみせる。
点をとるべき選手がとり、1点を失ったものの3−1と快勝した。

これで次は、ヨーロッパ王者のACミランとの戦い。
こういったチャンスはない。
ヨーロッパの強豪がフレンドリーマッチで来日し、日本のチームと対戦とすることはあったが、このように世界一をかけたトーナメントでの真剣勝負は初。
浦和レッズは世界一のファンの力を借りてヨーロッパ王者に挑む。


今日も引き続き、プロ野球移籍情報。
FA宣言や助っ人外国人の契約切れの選手を狙うチームとして見られても仕方がない。
それは、巨人のこと。

ここ数年は、生え抜きの若手を育てる傾向が見えてきてはいたのだが、今オフは、外国人やFA選手獲得に積極的。

その一人に横浜の抑え・クルーン。
クルーンは、横浜との契約が折り合わず、そこに手を上げたのが巨人だった。

クルーンは、抑えとして、そして球界一の速球でファンを魅了する。
今季は終盤に、豊田・上原という必勝リレーが完成し、安定した戦いをみせた。
来季は、これを崩すことになるのか。

やはり上原は先発として力を発揮したい。
しかし、北京五輪の予選をみると、抑えとして完璧な仕事をした。
北京を視野にいれると・・・・どうすべきなのか、上原自身も難しい決断になりそうだ。

もし上原が先発復帰し、本来のエースの位置に戻るとなると、
クルーンは試合終盤を締める重要な役割を担うことになる。
しかし、上原が来季も抑えとなると、セットアッパーとしての仕事が主になるだろう。

良い投手がいるにこしたことはない。
しかし、巨人には良い投手、育てがいのある若手も多くいるはずだ。
この補強は、他のチームやファンにはどう映っただろうか。

巨人は、今オフさらにどのように補強をすすめるのだろうか。

posted by KJ at 23:52| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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